ブックスエコーロケーション、10月12日((月))open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。
柞刈湯葉『人間たちの話』ハヤカワ文庫JA
どんな時代でも、惑星でも、世界線でも、最もSF的な動物は人間であるのかもしれない……。火星の新生命を調査する人間の科学者が出会った、もうひとつの新しい命との交流を描く表題作。太陽系外縁部で人間の店主が営業する“消化管があるやつは全員客"の繁盛記「宇宙ラーメン重油味」ほか全6篇を収録。

ブックスエコーロケーション、10月4日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。
赤野工作『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』創元SF文庫
2115年開設のサイト「ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム」が紹介するのは、不幸にも低評価の烙印を負うこととなった未来のゲームたち。高度な技術で作られたタイトルはなぜ失敗作とされ、ゲーマーたちはそれをいかに遊び尽くしたのか? 100年にわたる架空のゲーム史を圧倒的リアリティで描き、各界から絶賛を浴びた唯一無二の奇書、未収録作1編を増補しついに文庫化。