山の中に残る細い道。
誰が、何のために作ったのか。
薪炭、峠越え、参道、林業、土地の境界。
古地図や空中写真から、山道に残る地域の歴史を読み解きます。

山の中に残る細い道。
誰が、何のために作ったのか。
薪炭、峠越え、参道、林業、土地の境界。
古地図や空中写真から、山道に残る地域の歴史を読み解きます。
里山の
風に吹かれて
深呼吸
毎日情報に追われ、心がカサカサに乾いていませんか?
『【魂が震える奇跡の里山】日本人が忘れた自然との共生』は、現代人が見失った本当の豊かさを取り戻す一冊です。
ページをめくれば、そこに広がるのは美しい森と清らかな小川。大自然の知恵を学び、ストレスを手放す「究極のデトックス」を体験してみませんか?
生物多様性にしても自然環境保全にしても、そもそもは自然のためでなく、人間の生活や文化が今後も持続可能な豊かさを保つのに必要というのはもっと啓蒙周知されてたほうが良い。
湿地なんて人間の何に役立つのか、と思われるだろうけど、例えば蜻蛉の生息地になって蚊や蝿などの害虫を減らしてくれるわけで。
そんなもの、と思っている自然が実は人間の生活に関わってるなんて他にもたくさんあるだろうね。
#satoyamajp #里山
「自然は放置していれば勝手に回復する」と思っている人が多いかもしれないけれど、実際に地元の里山保全活動に十年超参加してきた経験則からすると、放置して回復したとしても人間にとって都合の良い想定通りに回復することはまず無い。