半藤一利『歴史をあるく、文学をあるく』(文春文庫)を読み終えました。著者の本を愛読していて、30冊くらいは読んでいますが、本書を読むのは初めて。本書には「歴史を変えた人間通・坂本龍馬の土佐」「藤沢周平「海坂藩」の城下を歩く」など13編を収録。どれも軽妙洒脱なエッセイでとても面白い。
中でも、義仲寺にて芭蕉翁を追想する、が白眉。大津にある義仲寺を訪れたことがありますが、風雅なスポットだったことを思い出しました。また、出かけてみたい。 #半藤一利 #歴史をあるく、文学をあるく #文春文庫 #松尾芭蕉 #義仲寺 #大津
