市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)で、興味深い一冊を手にしました。📖
函館在住の木版画家、佐藤国男さんの新著
『タマと博士の縄文講座 縄文(コードマーク)を両分つ石棒(ミシャグジ)の神』。
佐藤さんは少年時代から土器や石器に関心を持ち、木版画家として活動する傍ら、60年以上にわたり独学で縄文について考え続けてきたとのこと。
石棒が縄文の呪術で果たした役割や、縄文土器になぜ文様が施されたのかなど、縄文人の精神世界に独自の視点から迫ります。
猫の「タマ」と「博士」の対話形式なのも面白いところです。🐈
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