確率の足し算が整合していても、一つの量子状態になるとは限りません。有料教材で、賭けの計算・密度行列の固有値・Bloch球を手で確かめ、QBismの論証を点検する道具を学びます。計算例は記事側の教材で、ボルン則の新しい導出ではありません。
https://note.com/hydezero/n/n2ecd2f5fc187
#量子論 #科学哲学

確率の足し算が整合していても、一つの量子状態になるとは限りません。有料教材で、賭けの計算・密度行列の固有値・Bloch球を手で確かめ、QBismの論証を点検する道具を学びます。計算例は記事側の教材で、ボルン則の新しい導出ではありません。
https://note.com/hydezero/n/n2ecd2f5fc187
#量子論 #科学哲学
古典方程式に従う平均値から、個々の測定結果まで決まる? Ehrenfestの平均力、デコヒーレンス、客観性を分けて読む専門家向け解説。Frankらの哲学的論考を検討します。新たな不可能性定理ではありません。
https://note.com/hydezero/n/n15c81928c65a
#量子力学 #科学哲学 #物理学
#科学哲学
「論文の価値がその実用性・再現性など“質”ではなく、被引用数と著者の執筆数などの“量”で決まってしまってる」という現代の計量書籍学をもとにした論文の価値の算出法はしばしば研究不正の温床となっている、って「疑惑の科学者たち: 盗用・捏造・不正の歴史」て本で指摘されてたね。
OpenAIがその手の論文を乱発しているのも計量書籍上の価値を上げるためであって、その導出法や科学的反証性に問題があるケースってのもあるっちゃあるだろう。
www.harashobo.co.jp/smp/book/b36...
【有料記事】「古典極限」を計算で確かめる学習記事。平均力の補正、二状態の干渉、共通の校正が不確かさに与える影響を、導出と解答付き課題で学びます。数値例は記事独自の教材で、特定の量子解釈を証明するものではありません。
https://note.com/hydezero/n/n7e7807284abd
#量子力学 #科学哲学
平均値が古典方程式に従えば、測定結果の意味まで決まる? Ehrenfestの関係、部分トレース、計量学を手掛かりに、古典近似と客観性を整理します。計算の成立条件と、Frankらの哲学的な主張を分けて読む解説です。
https://note.com/hydezero/n/n15c81928c65a
#量子力学 #科学哲学
測る人がいるのに、物理はどうして客観的なのか? 振り子を二人で測る例から、計算の一致と理論の解釈を分けます。Frankらの物理哲学の論考を紹介し、測る手順を互いに確かめられることの意味を考えます。
https://note.com/hydezero/n/n3a3baab34a08
#量子力学 #科学哲学
量子状態の判断が人によって違っても、なぜ共通のボルン則に従うのでしょうか。WiltscheによるQBismと現象学の哲学的提案を専門家向けに読み解きます。確率の整合性と量子的制約を分け、ボルン則の具体形の導出は今後の課題として扱います。
https://note.com/hydezero/n/n0ddb7e549915
#量子論 #科学哲学
個人に属する量子状態と、共通のボルン則。この二つはどう両立するのか?
確率の整合性と量子状態の制約を、量子ビットの例で区別し、QBismを現象学から捉え直す論文を解説。ボルン則の具体的な導出は今後の課題です。学生・他分野の研究者にも。
同じ実験でも、人によって予想は違う。それでも物理法則は共通なのはなぜ?
量子論の解釈「QBism」を、家の正面と見えない裏側の話から考えます。予測と現実の関係を問い直す哲学的提案を、一般向けに紹介しました。