#生逢其时 26話(完)
斉家と曹家がひとつの大きな家族になるまでほんとにいろいろあったな(自分の思い出のように思い出す)
生みでも育てでも親は親。
血の繋がりのない斉家母と斉時がまったく同じ性格なのがおもしろかったり。
後半、斉時が母の元を飛び出して自分の生き方を見つけていく過程が丁寧に描かれていて見応えあり。
斉時と曹信の、幼なじみでライバルで仲間で…な関係とか斉時と思思のほんとのシスターフッドもよかった。
親同士は揉めても(っていうか斉家母な)子どもたちの関係はずっとよかったからそれだけを頼りに最後まで見られたってところも😄
家族もの好きならおすすめです。
