【経験値をもう一度】
止まった論文検索をChatGPTの日次タスクとKnowledgeで作り直す
止まった論文検索の原因は、削除した基盤への古い依存でした。検索と提案、Knowledge保存に絞った再設計と、設定・実行を分けた検証の記録です。

【経験値をもう一度】
止まった論文検索をChatGPTの日次タスクとKnowledgeで作り直す
止まった論文検索の原因は、削除した基盤への古い依存でした。検索と提案、Knowledge保存に絞った再設計と、設定・実行を分けた検証の記録です。
【経験値をもう一度】
老化とは「細胞が自分を忘れていく」ことなのか? Natureが提唱した新しい老化モデル
AI・開発・科学・投資・日常を記録した理系猫凛の記事です。
8,000円で、何十回もの楽しみを買う。
そう考えると、ちょっと良いウイスキーを買うことへの印象も変わる。
好きなお酒を少しずつ、大切に楽しむ。
ウイスキーって、いい趣味だと思う。
【理系猫凛アーカイブ】
ChatGPTは本当に復旧したのでしょうか。Recentに「GitHub Mention: Codex…」という見覚えのないChatが出現しました
2026年10月2日、復旧したように見えたChatGPTのRecentに「GitHub Mention: Codex…」という見覚えのないChatが出現。中身は自分のCodex開発タスクでした。海外の類似報告とともにリアルタイムで追跡します。
【理系猫凛アーカイブ】
ChatGPTが壊れて仕事が止まりかけました。2026年9月30日、会話履歴の不具合で痛感した「1つのサービスに依存する怖さ」
2026年9月30日現在、ChatGPTの会話履歴・検索・Recent・ブラウザ間同期で深刻な不具合に遭遇しています。海外の類似報告も確認しながら、1つのAIサービスに仕事の記憶を依存する怖さと今後の対策を整理しました。
【理系猫凛アーカイブ】
キャリーオーバーはいくらなら得になる? DUNK10とBIGの期待値を本気で計算してみた
DUNK10はキャリーがいくら積み上がれば期待値100%を超えるのか。第1回の確定販売データ、1等上限、BIGシリーズとの比較まで数式で検証します。
【経験値をもう一度】
宝くじ・DUNK・競馬、100円で平均いくら戻る? 日本のくじ・公営競技の期待値を比べてみた
DUNK、宝くじ、競馬、競輪、ボートレース、オートレースは、100円買ったとき平均いくらが払戻側に回るのか。期待値と払戻率を同じ物差しで比較します。
【理系猫凛アーカイブ】
AIに仕事を任せるほど、人間の仕事は難しくなる。その世界を生きる我々は、ハードモードなのでは。
AIに簡単な仕事を任せるほど、人間には例外処理や難しい判断が残ります。自動化研究と最新の生成AI研究から、AI時代に人間側へ何を残すべきか考えます。
【経験値をもう一度】
砂糖の代わりは何を選ぶ?代替甘味料を「砂糖5g相当」で科学的に比較する【砂糖代替甘味料Knowledge #1】
砂糖、エリスリトール、アルロース、マルチトール、パラチニットなどを「砂糖5g相当の甘さ」という共通基準で比較。カロリー、血糖、代謝、食品物性の違いから砂糖代替甘味料を科学的に整理するKnowledgeシリーズ第1回。
【経験値をもう一度】
MCPでつくる自作AIサーバー #4|Publishing MCP――ChatGPTからWordPressとSNSまで公開する仕組み
AIが文章を書けても、公開は別のシステムだった。Publication、revision、read-back verification、partial retry、reconciliationを使い、WordPressとSNSへの外部副作用を安全に管理するPublishing MCPの実運用をまとめ…
【経験値をもう一度】
研究の「価値」を測る「ものさし」を、あらためて整理してみた【2026年版】
Impact Factorを見てきた植物研究者の視点から、研究サイクルの違い、JCI・SNIPなどの新しい指標、基礎研究と応用研究の価値、2026年の研究評価改革までを整理します。
【過去記事ピックアップ】
AIは途中で計画を変えていい――Dynamic Task Graphを作って分かったこと
AIエージェントの計画は、最初に作ったら固定すべきなのか。Dynamic Task Graphの実装から、Childの観測をRootの再計画へつなぎ、変更理由を追跡可能にする設計を整理します。
【理系猫凛アーカイブ】
使えるはずのMCPが、チャットによって使えない。もしかしてこれは、もうユーザー側では直せない?【2026年9月11日時点】
自作のPublishing MCPが、ChatGPTのチャットやターンによって使えたり使えなかったりする現象を整理。普段は安定して使えている一方で、ごく一部の状態では利用できないケースがあり、少なくともユーザー側では直接制御できない層まで切り分けられた記録です。
【理系猫凛アーカイブ】
WordPress多言語化を自作した。そして62本一括公開で壊れた
WordPressの多言語化を自作し、英語31記事からスペイン語・フランス語62本を一括公開。二度の失敗とrollbackを経て分かった、AI時代の多言語出版で本当に難しかったこと。
【経験値をもう一度】
仕様書を書いたのに、AI開発はなぜ仕様からズレていくのか
仕様書を書き、各テストも通っているのに、AI開発が少しずつ当初の要求からズレていく。Personal AI Platform開発で実際に起きた「仕様の漂流」から、目的・仕様・acceptance testの意味をどう保存するかを考えます。
【経験値をもう一度】
MCPでつくる自作AIサーバー #3|Loop Engine――MCPをつなぐだけではAIエージェントは動き続けない
MCPでツールを増やしても、AIは一回の応答で止まる。Observe→Plan→Act→EvaluateをRun / Event / Checkpointとして保持するLoop Engineを作り、さらに「すべてをLoopに通すのも違う」と分かった実運用の設計をまとめます。
【理系猫凛アーカイブ】
査読済みでも、こんなミスは残る――AI時代の論文QCはどうあるべきか
査読済み論文を精査したところ、F値とp値の不整合、本文とFigureの食い違いなど、機械的に検出できそうな問題が複数残っていた。未公開原稿の機密性という制約も踏まえ、AI時代の査読と論文QCのあり方を考える。
【理系猫凛アーカイブ】
IIBMP2026に初参加して感じたこと――思った以上に「AIをどう使うか」の会だった
IIBMP2026に初参加。もっと「バイオインフォマティクスそのもの」の会を想像していましたが、AI coding、AIエージェント、研究自動化、MCPやServerまで、「AIをどう研究に組み込むか」がかなり前面に出た3日間でした。
【理系猫凛アーカイブ】
AIに「面白い記事」を書かせるより、「面白い論文」を探させたい
AIで記事を量産するより、まず本当に面白い論文を見つけたい。ChloroQuest向け論文探索を自動化しながら見えてきた、AIと編集長の役割分担の話。
【過去記事ピックアップ】
IIBMP2026 1日目――バイオインフォマティクス学会に来たら、想像以上にAIの話が多かった
IIBMP2026の1日目に参加。大会テーマは「生成AI時代」。体感では4分の1ほどの発表にAIが絡み、展示ではServer、オンプレミス環境、MCPによるChatGPT接続まで見られました。生命科学の研究環境そのものがAI前提へ動き始めている現在地を考えます。