🌿 作品イメージ(炎陽:その8)
ヒマラヤ山脈でも標高が低い場所(1200m~2000mあたり)では桜が咲きます。
日本と違って秋から冬にかけて咲くのが特徴です。寒桜よりも開花時期は早めです。
日本のソメイヨシノと比べると色が濃く、遠くから眺めると強く赤味を帯びた花の集まりに見えます。
双方ともにバラ科サクラ属の植物で、花の形もそっくりです。
『炎陽を撃て』の作中で、静かに、印象的な形で登場する花です。

『炎陽を撃て』の発売日から1ヶ月が経ちました。
店頭で商品が見つからない場合、e-honで注文し、ご指定の書店で受け取る方法があります。ご活用いただければ幸いに存じます。
●e-hon
オンラインで注文し、指定した書店で本を受け取る方法
https://www1.e-hon.ne.jp/content/guide/receive.html
引き続き、よろしくお願いいたします。
🍵 ブログ更新
昨日の続きです。
もう少し深く「小説の書き方」に触れました。
『炎陽を撃て』で、チームものの登場人物を描くときに考えたこと、について。
(あくまでも上田方式での登場人物の作り方)
作品を未読の方でも安心して読める内容です。
これまで上田作品を読んだことがない方でも大丈夫です。
● Blog Plus α《 登場人物は作者の答えではない 》
https://www.ueda222.com/plus/archives/2210
🍵 ブログ更新
『炎陽を撃て』の登場人物たちは、どうやって生まれたのか。2回にわたって関連記事を更新します。
若干「小説の書き方」に触れた内容です。
(あくまでも上田方式での登場人物の作り方)
● Blog Plus α《 なぜ、この登場人物たちなのか 》
https://www.ueda222.com/plus/archives/2190
10日に更新される「Web 小説推理」(2026年10月号) に掲載の書評が、先行公開されました。
大矢博子さんのレビューで『炎陽を撃て』の読みどころをご紹介します。
“〈終戦〉とは何なのか。「終わらない戦争」の物語。”
https://colorful.futabanet.jp/articles/-/6984