火災通報装置が設置されるのは、病院や養護老人ホーム、障害者施設をはじめ、ホテルや旅館など法令で設置義務が課せられた施設だそうです。
先日、マンションの火災報知器の定期点検をしていたので作業している方に聞いてみたところ、やはり通常の火災報知器は自動的には消防署へは通知されないので、もしベルが鳴ったら火災報知設備の受信機の所に行き、感知器がどこで作動したか場所を確認して対応してくださいとのことでした。誤作動でベルがなることもありますが、火災かもしれないということを念頭に行動することが大切だそうです。
