イベント終了後、レモン画伯に大作の感想を伝え、あがささん&佐藤みゆきさんには「是非〝新ネタ〟の音源化を!」とお願いしました。
音楽ライブとは違ったレモン&ティアーズの一面を、十分堪能しました!

イベント終了後、レモン画伯に大作の感想を伝え、あがささん&佐藤みゆきさんには「是非〝新ネタ〟の音源化を!」とお願いしました。
音楽ライブとは違ったレモン&ティアーズの一面を、十分堪能しました!
中西レモン氏による「大だるま」描き。
制作佳境の時、大筆代わりのブラシの先端が外れるアクシデントが発生!
しかしレモン画伯はブラシ先端をそのまま握り、描き続けた。
出来上がり、大だるまの画が吊り下げられて会場拍手喝采。
そして、本日のメインイベントの、中西レモン氏による「大だるま」描き。
先ずは米粒にすずめの絵を。
イベント終了後にその米粒に描かれたすずめの絵を見せてもらったのだが、その緻密さと絵柄の多さに唸ってしまったわ。
まずは葛飾北斎の若き日をオリジナル紙芝居で。
次に〝のぞきからくり〟を使った「八百屋お七」を観る。
北斎の忠臣蔵の絵を作例として、北斎の先駆者ぶりを学び、すずめのティアーズの〝新ネタ〟に聴き入り、〝影からくり〟の光の美しさに息を飲んだ。
な、訳で行ってきました。
浅草雑芸団特別公演・両国シアターX提携 『庶民の芸能を読む会 第二冊 翻刻 からくり口上』
「北斎の愛した大道芸 覗きからくりと大だるま」