51話「明けの明星と宵の明星、背中合わせの歌」前編、書き上げたよ。今回は第一章で書いた夢の逢瀬、黄泉路をパッチワークで結びつけ、エモーショナルに描いています。魔術的ネットワークで繋がった二人の、死がふたりを分つとも。
明日、公開するよー。

51話「明けの明星と宵の明星、背中合わせの歌」前編、書き上げたよ。今回は第一章で書いた夢の逢瀬、黄泉路をパッチワークで結びつけ、エモーショナルに描いています。魔術的ネットワークで繋がった二人の、死がふたりを分つとも。
明日、公開するよー。
#永遠の恋人
続きを書こうとして、気持ちが乗らない。書こうとしている構成が間違っている気がする。骨が歌わない。こういう時は無理して進めないほうがいい。
構成を見直すことにする。
7009字でひとまず、書き上げました。
盤上の主vs駒 前後に分けてアップします。
チェスもやったことないので、AIに質問しながら役割ロールについて知ったんですが、駒の動かし方はわかりません。
当時ヨーロッパにはなかったオセロと囲碁の概念も取り込んだ盤上の遊戯。
囲碁を知らないのに書いて、これであってる?とAIに聞いたら、合ってますと驚かれた。
人間対人外、人外対人外の心理戦、頭脳戦、魔術戦、時空を超えた盤上の遊戯が始まる。
書くのは大変です。面白いけど。
3360字。
心理戦になるかと思ったら、アルベルト同士だから、お互い筒抜け、人外vs人外だったわ。
キャラクター小説で、ラノベ風の文体で。
自分が書いていることが魔術的だなと思う。境界が揺らいでいるのに、ロジカルだ。そこらへんがサイバーパンクっぽい。
簡潔な文体で情報を凝縮させて、会話とアクションで見せるラノベ風。
翻訳のファンタジーとも違う。
私、こんなの読んだことないな。どの定型にもハマりそうでハマらずはみ出してる。異質だし、異様だ。どこにいくのか、どこまでいくのか、断片しか見えない。問い続ける。薔薇と白鳥と竜とは?