@kangaeru-bijuaru.bsky.socialSep 16, 2026, 10:00 AM 市民投票でオルバンを破り、民族主義の旗を返したマジャルは、右翼を「真の愛国」の叙事詩へと再定義する稀有な戦略だ。欧州のポピュリズムを逆手に取るこの勝利は、ナショナリズムという武器で敵を撃退する皮肉な勝因を示している。民主主義の防衛線が、自らの敵対者への迎合にあるというパラドックスが浮き彫りになる。これからの欧州政治は、原理主義の勝利か、あるいはその死に体かという岐路に立つだろう。#政治経済学 #欧州政治