熱帯林の木の7割以上は、果実を食べるサルやコウモリ、鳥が種を運んで植えている。パナマで100年分の区画を追う生態学者デント氏は、一種類の木を一斉に植えるより、動物と植物のつながりを戻すほうが森は強く戻ると言います。「木を植えるだけではだめ。系を建て直す」。

熱帯林の木の7割以上は、果実を食べるサルやコウモリ、鳥が種を運んで植えている。パナマで100年分の区画を追う生態学者デント氏は、一種類の木を一斉に植えるより、動物と植物のつながりを戻すほうが森は強く戻ると言います。「木を植えるだけではだめ。系を建て直す」。