中古マンションが『買える価格』でなくなってきた、という話が出ています。
コスパ1位は板橋区、スコア131.6・㎡76.0万円・安全100点。2位練馬区127.6、下位の港区は29.5・㎡183.3万円。
知名度では語られない1位でした。
#東京23区 #板橋区

中古マンションの流動性低下が話題ですが、手元のデータで見ると温度差が激しいです。
港区は2050年人口+14.0%、㎡199.0万円。江戸川区は-3.0%、㎡67.1万円。
849地区まで見ると、千代田区五番町+38.4%、台東区清川-18.4%。区名だけで安心すると危険です。
「世田谷区は高い」というイメージ、地価が話題になるたびに強くなる気がします。
でも北烏山は区平均より34.9%割安、㎡76.9万円。取引93件で数字も厚め。
京王線西端は世田谷区内でも割安ベルトが続くエリアです。区平均だけ見て探すと、こういう地区を掴み損ねます👀
「安い区といえば板橋・練馬」で話が終わりがち。
でも杉並区、コスパスコア104.8で安全100点、㎡95.4万円。保育園4.2園・医療20.3施設が425m圏内、世田谷(3.4園)より子育て環境が密です。
上位2区の陰に隠れた3位、知名度と実態が合ってません。
練馬区、コスパスコア127.6で板橋区に次ぐ2位。
安全100点、保育園3.4園・医療16.6施設が425m圏内なのに、世田谷や中野より話題になりません。
都心が1億円超えと騒がれる今、こういう区が静かに条件を満たしてます。知られてないのは理由があるのか、単に注目不足なのか。
港区で新築検討中の30代夫婦。2050年人口+14.0%、㎡199万円を見て「将来性あるから」と決めかけている。
でも849地区では同じ区内でも+97.7%〜-53.2%まで差が出る。江戸川区-3.0%でも伸びる地区はある。
区の平均だけで判断すると、縮む地区を掴むこともある。
あなたなら、区平均?地区の中身?
同じ約4,400万円(70㎡換算)で買える3区。
大田区:安全62点
江戸川区:安全44点
板橋区:安全100点
同じ予算で安全スコア56点差。
板橋区は㎡76.0万円で適正価格より7.5%割安、学校2.5校・医療16.9施設も充実。
千代田区161万円・安全90点 vs 豊島区110万円・安全100点。
51万円安いのに安全性も施設も上。保育園5園・医療37施設。2050年も人口増える豊島、実は最強かもしれません。
2050年、人口が増える区と減る区がはっきり分かれた。中央区+12.3%、港区+10.6%。一方、葛飾区-3.2%、江戸川区-2.8%。
でも同じ区内でも地区で見ると+97.7%から-53.2%まで。人口増加地区は資産価値が維持されやすい。区名だけで判断は危険です。
2050年、中央区+12.3%・港区+10.6%は増加。葛飾区-3.2%・江戸川区-2.8%は減少。
でも同じ区内でも+97.7%〜-53.2%の格差。区名では見えない地区レベルの未来が、資産価値を左右します。
4000万円で52.6㎡ vs 39.5㎡。
板橋76万円・安全100点 vs 世田谷101万円。25万円高いのに広さ3割減。
コスパTOP3は板橋・練馬・杉並。「安全=高い」は本当か。
暮らしやすさ、「高い区」では決まらない。
千代田区㎡161万円・安全90点 vs 豊島区110万円・安全100点。
51万円高いのに安全性は豊島が上。保育園・医療も充実。2050年も人口増加。
同じ予算で何が違うか、データで確認 👀
安全100点は同じなのに、㎡25万円差。
世田谷101万円 vs 板橋76万円。
保育園も板橋が充実(2.5園 vs 1.5園)。
同じ予算なら、板橋で2割広い家が買える。
改めて「東京って横長~♪」
もはや東京23区なんて、東京の、右の方の、なんか端っこ!
東京カーストだとか、港区ヒエラルキーやら3Aやらとか、ホントに小さきことよなぁ。大して変わらんやん!!
どの都道府県でも、どの市町村でも、日本の町はどこも素敵です♪
#東京 #東京都 #東京23区
2026-1-15-
x.com/ko19950209/s...
「子育てなら千代田区か文京区」と聞きますよね。
でも施設データを数えたら、豊島区㎡110万円・保育園5園・安全100点が群を抜いてます。千代田区は161万円・90点。51万円安いのに、安全性も施設も上。
2050年も人口増加コース。同じ予算で、選ぶ区が変わります。