オタク的な文化含め、文化の発展に必要なのは複雑でも疎かにしてはいけない法整備と、国際的な知的財産や人権への深い理解のはずです。
それらをすべて「推し活」というキャッチーな感情論で包み隠し、高市首相への媚び売りや支持層向けの排外的な煽りに利用する姿勢は、国政を担う大臣としての資質を疑わざるを得ません。
有権者として、今回に見られるような民間企業と政権のとても健全とは言えない接近や、コメントに含まれる欺瞞を厳しく監視し指摘していく必要がありますし、メディアにもただ無批判に報じるのではなく権力監視の役割を果たしてほしい所です。
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