#古代ペルシア語
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
動詞の態には
・能動態(active voice)と
・ #中動態(middle voice)
がある(受動態なし)
動詞の法には直説法、命令法、接続法、希求法、#指令法 がある
語順はかなり自由
・基本的にSOV
・形容詞は名詞に後置される
・否定辞は動詞の前に置かれる

#古代ペルシア語
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
動詞の態には
・能動態(active voice)と
・ #中動態(middle voice)
がある(受動態なし)
動詞の法には直説法、命令法、接続法、希求法、#指令法 がある
語順はかなり自由
・基本的にSOV
・形容詞は名詞に後置される
・否定辞は動詞の前に置かれる
#インド・イラン語派 の古代語に特徴的な動詞の法
「#指令法」
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
#古代ペルシア語 で mā とともに禁止を表す時のみ指令法が用いられる.
#中期イラン諸語 のうち #ソグド語,ホラズム語,コータン語に指令法の痕跡が残存.
現代アルメニア語にも禁止を表す指令法が存在
#ソグド語 の動詞の法の1つ
「#指令法 injunctive」とは何か
(命令法 imperative とは別)
指令法
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・ #インド・イラン語派 の古代語に現れる。
・意味は多様。「より直説法的でない」「より現在的でない」事柄。一般的事実,過去,希求法や接続法に近い意味の場合も
#ソグド語 文法
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
・動詞は人称と数で変化
・過去を表すために使われていた既存の形が消滅し、かわりに受動完了分詞に由来する新たな過去語幹が作られた
・動作の継続や未来は動詞に専用の語尾を加えて表す
・法は直説法, 接続法, 希求法, 命令法, #指令法 がある