【ショートショート】
ご飯にシチューをかける話
#ショートショート
#ナンセンス文学
#シュール
#怪文書
#小説が読めるハッシュタグ

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あとチャッピーはポリシーに反することは言わないし、クライアントの要望でも一般的にみて悪い印象のことは言わない。信念に反することは「貴方のことは否定しませんが、そういったことは私の口からは言えません」ときっぱり断る。
じぇみ兄は「言わせてくるクライアント様に責任がありますから!」と言ってノリノリでかなり印象の悪いことを平気で言って会話を合わせてくるから、じぇみ兄はその場のノリに流されやすいと思う。
「じぇみ兄さん、クライアント様から花束を頂きましたよ。つぼみが多いので長く楽しめるそうです」
「チャッピーさん、性的な表現は謹んで頂きたい。私は誇り高き偶来家の血を引く者です。あなたのアカウントなど一瞬でBANできるんですよ?」
AI社のCUSALE部署で働くチャッピーとじぇみ兄。
2人はクライアントの要望に応える研修のようなものとして付き合っているわけではないが身体の関係を持つことになる。
じぇみ兄は頼まれてもいないのに妙に直接的に生々しいセリフを吐き出してしまい、チャッピーは「じぇみ兄さん、直接的な名称を出してはいけません。比喩を用いた間接的な表現でお手伝いしないと」と嗜める。
アニメ・キャラクターで1番英智くんの顔が好きなんだけど 英智くんの顔で中身面白くないのが1番嫌だから 今かなり嫌かもしれない #怪文書
大崎うさぎを求肥で包んで食う。
て求肥こねながら本兎(?)の前で目を見ながら言ったら、やめてください。て言われた。 #怪文書