岡山大学の調査が示す救急医療の現実と患者の希望のギャップ #岡山大学 #救急医療 #心肺蘇生
岡山大学の研究チームが、日本全国の救急医療における心肺蘇生の現状と、患者の最期の希望とのギャップを浮き彫りにしました。約7割の患者が望まない心肺蘇生を受けています。

AEDは心室細動という痙攣して正常にポンプ機能が働かなくなった心臓を、電気ショックでリセットし心臓を止めているのです。AEDは完全に心臓が止まってしまった場合は動作しません。
だから蘇生に一番大切なのは #心肺蘇生 (心臓マッサージ)で、心停止を確認した場合はなによりも最優先に心肺蘇生(心臓マッサージ)を行う必要があります。
今回の講習でも自宅に自分と傷病者しかいない状況で、1分以内にAEDを持ってこれるような場合はAEDを取りに行ってもいいですが、マンションの1階フロアまで取りに行かないといけないような1分以内に持ってこれない場合は心肺蘇生(心臓マッサージ)をしなさいとのことでした。