川端康成 『雪国』
新潮文庫
読み終わったニャ
情景、風景の描写に関してはかなり美しさを感じる良いワードセンスニャ
色を上手く活用して想像の中に心象表現させられるような良い文章だったニャ
人物やシナリオは…ボクには刺さらなかったニャ
このプレミアムカバーの色、薄い水色選んだ人は美術の心得があるのかニャ?
たしかティッシュやガラス描くときとかに「うっすら水色塗ると″透けたような透明感″が出る」と聞いたことがあるニャ
本作文中でも「透明感」は重要な意味を持ってたニャ

谷崎潤一郎の「美」は身体と欲望へ、川端康成の「美」は風景と喪失へ。
女性・身体・風景から、2人の美意識の違いを読み比べました。