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H△G「夏の忘れもの」
ピアノやストリングスの響きが印象に残るポップス。
優しい旋律のバラードで、Chihoの儚く透明感のある声で言葉が丁寧に紡がれて、晩夏の寂しさに浸れる。
歌詞は、大人になる過程の心情が描かれる。単に昔を懐かしむだけではなく、大人になること自体を否定する訳でもない。これからも歌っていくような思いが感じられるのが良い。
「錆びれたブランコ」「国道沿いの町」「坂の途中に植えた向日葵」など、丁寧な風景描写も好印象。
大きな雲の浮かぶ青空や田園風景、校舎のような映像が楽曲に良く合う。
#H△G
#夏の忘れもの
