#報告書
『報告は受け手の判断から設計する』
AIできれいな報告書を作れても、結局どこを見ればいいのかと言われることがあります。原因は、作る側の都合で項目を並べていることかもしれません。報告は、受け取る人に何を判断してほしいかを先に決めると、必要な情報が自然と見えてくるものです。
経営者なら介入の要否、担当者なら今日どこから手をつけるか。同じ仕事でも欲しい判断が違えば必要な情報も変わります。定例報告を一つ選び、受け手にしてほしい判断を一文で書いてみましょう。そこから逆算すれば、載せるべき項目も自然に絞れてきます。
