フード連合・さとうきび委員会の皆様から、さとうきび産業についてご要望を伺いました。
沖縄・鹿児島の島々で育つさとうきびは、島の暮らしを支える大切な産業であり、私たちの食卓に届く国産砂糖の原料でもあります。
ところが今、肥料代高騰や担い手不足で、現場は本当に厳しい状況です。
台風被害への支援はもちろん、島ごとの切実な声も伺いました。
久米島では用水設備の老朽化、南大東村では水草の大量発生で製糖工場が止まる事態も起きています。
島の課題に国の支援がしっかり届くよう後押しするとともに、国産の砂糖を選ぶことが島の応援になることも発信していきます!
