岸田元首相、個人向け国債の税優遇に「慎重」 NISA目的にそぐわず…
newsoku.blog/archives/208...

岸田元首相、個人向け国債の税優遇に「慎重」 NISA目的にそぐわず…
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日経「大機小機」の「国債バブルは続くのか」は、国債の価値を支えるのは将来の財政黒字でなく安全資産としての利便性だと言う。ならばそれはバブルというより国債の通貨化だ。二つの視点が欠けている。バブルと呼ぶなら破裂は概念に含まれる。記事は条件を「財政規律がある程度保たれていれば」の一句に押し込め、誰の判断でいつ崩れるのかを論じない。「安定的に継続」は予想がまだ反転していないという観察にすぎない。通貨にも崩壊はある。中央銀行は名目価格の暴落を防げる代わりに、崩壊はインフレと通貨安に姿を変える。防いだのではなく費用の転嫁先を選んだのだ。負うのは賃金生活者と、基軸通貨国以外の国々である。
#国債
国債の「金利」は「儲け」ではない!?リスクフリーは資産運用にあらずNISA対象・税制優遇も愚策である本質的理由《我妻 佳祐》【ミニマル金融のススメ】 | JBpress jbpress.ismedia.jp/articles/-/9... #国債 #リスクフリー この筆者は、『個人向け国債を買うことは資産運用ではなく、安全資産の置き場を銀行預金にするか、それとも国債にするかを考えるということです』と言っている。いやいや、個人向け国債を購入する人は、インフレに対するリスクを負っている。『個人向け国債購入は信用・名目元本リスクを極小化する代わりに、インフレリスクを引き受ける資産運用』ですよね?