先日、出身校・利府高校の文化祭を徘徊してたとき、司書教諭の先生と話すことになって稚著3冊を学校図書館へ寄贈することになった。
実際自分は入学オリエンテーション以外に図書室は入ることなく、奇天烈と鬱屈に満ちた3年間を過ごし、移動教室のときは学友と「インペリアルクロス」で廊下を歩いたりした。
図書室を利用する学生はもっと減ったかもしれない。しかしほんの少しでも、こんな奇天烈な卒業生がいてなんとか生きていられるということを、未来を憂うことないお守りとして立ち読みしてくれたら著者冥利に尽きる。
3冊のうちのどれかにその奇天烈と鬱屈の高校生活を少し述べた気がする。
