第83回函館ドック函館造船所労働組合定期大会に、来賓として出席し、ご挨拶をしました。
大会では、組合OB会長から、かつて会社が倒産の危機に直面した際、労働組合が多額の資金確保に協力し、会社の存続を支えたというお話を伺いました。
今の函館どつくがあるのは、厳しい時代に会社と職場を守ろうとした先輩方の努力と決断があったからこそ。その歴史を若い組合員の皆さんにも知っていただきたいと感じました。
私自身も、労働組合の役割と重要性を改めて認識する貴重な機会となりました。
これからも、働く皆さんの声に耳を傾け、ともに歩んでまいります。
