キャロル・J・アダムズ『肉食の性政治学──フェミニズム゠ヴィーガン批評理論』鶴田静、深沢レナ訳、法政大学出版局 amzn.to/4c1lTtz
1990年の刊行以来、フェミニズムとアニマルライツ運動の交点で決定的な役割を果たし、世界中に影響力を及ぼしつづける現代の古典。家父長制システムのもと自由を奪われ、性と生殖を管理され、やがて肉として消費される運命を強いられてきた女たち・生き物たちの声を聴く力に、私たちの未来がある。旧訳『肉食という性の政治学』を改題、最新版原典に依拠して大幅増補した〈人生を変える1冊〉!
