日本はいつから「安い国」になったのか
【26年10月14日 『逢坂誠二の徒然日記』8685回】
タクシーの運転手さんと話しをし、日本が「安い国」になっていることを、考えました。
円の国際的な購買力を示す実質実効為替レートは、1995年のピーク時と比べ、約3分の1の水準です。
外国人観光客が増えるのは歓迎すべきことですが、日本が割安になった現実も見逃せません。
必要なのは、教育、人材育成、研究開発などへの投資を通じ、賃金が持続的に上がる経済をつくること。
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