何度読んでもいい。心にポッと種火が灯る感覚。京都なら何気ない瞬間に奇跡が訪れると思えるし、つまり自分にも登場人物にもいい事が起こりそうと素直に思える。つまりこの本は祈りの形をしてる。絶対京都に行こう

何度読んでもいい。心にポッと種火が灯る感覚。京都なら何気ない瞬間に奇跡が訪れると思えるし、つまり自分にも登場人物にもいい事が起こりそうと素直に思える。つまりこの本は祈りの形をしてる。絶対京都に行こう
万城目学 八月の御所グラウンド
2026年 文春文庫(文藝春秋)
直木賞受賞作。
有名著書「鴨川ホルモー」などあるけど、意外にも万城目作品は初読みです。
しみじみ、ほのぼのと読み進めていたけど、そうか。
でも確かに京都ならって思える不思議さ。
たぶんリアルに感じることだとも思えるし。
京都という力もあってだとは思うけど、著者の浮遊感的だけど地に足がついている感じの独特の構成に魅力を感じました。。
不思議なリアル感に包まれた作品でした。
#万城目学
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