藤澤五月のダブルテイクアウト。2つ抜いてNo.1を取り返しました。
それでもこのエンドは韓国が2点。簡単には終わりません。

藤澤五月のダブルテイクアウト。2つ抜いてNo.1を取り返しました。
それでもこのエンドは韓国が2点。簡単には終わりません。
2018年平昌、女子準決勝の第5エンド。
韓国が2つ、ハウスの中に入れてきました。
3-4で追う日本の13投目。ここで止めたい場面です。
ライトのダブルテイクアウト。2つ抜かれて、このエンドはブランク。
決勝の序盤で、ここが我慢しどころでした。
栁澤李空のダブルテイクアウト。2つとも弾き出してブランク。
SC軽井沢クラブが6-5で優勝しました。
外していれば2点スチールで逆転。勝率0%から100%へ動いた一投です。
日本選手権2026、男子決勝の最終投。
SC軽井沢が6-5、ハウスにはロコ・ソラーレの石が2つ。
このまま終われば2点スチールで逆転されます。
同じ場面から投げられます。決められますか。