Grilled Cheese

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@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 13, 2026, 2:45 AM

▲お土産 #ペナント
「伊勢志摩」(いせしま、三重県)
県中部の伊勢市、鳥羽市、志摩市など、海に面したわが国有数の観光地で知られる。ペナントは非常に多い。
これは鳥羽湾の代表的景観、三ツ島だろうか。ボール紙にフロッキー加工 (赤) 、全長67.5cm。
[1970年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 伊勢志摩のペナント。ボール紙に写真等をプリント。旗のベース色の赤 (紅) 色はフロッキー加工。旗の左に緑色の紐が2本付いているが、経年の日焼けにより退色している。2. 写真は三ツ島。3. 写真の拡大。よく晴れた伊勢志摩(鳥羽)の青空と海。斜め上から見下ろすように三ツ島が並び、遊覧船が通りかかっている。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で ”伊勢志摩” (黄) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 12, 2026, 2:59 AM

▲お土産 #ペナント
「答志島」(とうしじま、三重県)
鳥羽市。鳥羽湾および県内最大の有人離島。観光や中世·九鬼水軍(くきすいぐん)の史跡などで知られる。
これは鳥羽の海と木製の桶を手にする海女さん。沖には水中翼船 (1962〜80年代) の姿も。全長60.5cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 答志島のペナント。紺色の布にイラストをプリント。周縁のフリンジ装飾は本体からの色移り(?)で青く変色しているが、元は黄色だったようだ。2. イラストは鳥羽の海の景色と海上の海女さん。紺地に白い描線、緑, 茶, 赤, 水色で彩色。3. イラストの拡大。小島が浮かぶ鳥羽の海を背景に、2人の海女さんが海面で木製の桶を手に漁をしている。ザルに乗るのは真珠貝か。沖には水中翼船が波を立てて航行している。4. タイトルは和英併記。筆文字風の漢字で ”答志島” (赤) 。英字、大文字の斜体で ”NATIONAL PARK” (緑) 。旗の右端に真珠貝と真珠が4つ描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 11, 2026, 3:11 AM

▲お土産 #ペナント
「賢島」(かしこじま、三重県)
志摩市(しま-)。真珠の養殖と観光で知られる英虞湾(あご-)の島。
これは本土側から見た賢島。賢島大橋(1970年)と志摩観光ホテル(1951年)、奥に志摩マリンランド(1970〜2021年)が見える。ボール紙にフロッキー加工 (紺色) 、全長73cm。
[1970年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 賢島のペナント。ボール紙に写真等をプリント、紺色のフロッキー加工。旗の左に赤い紐2本付き。2. 写真は本土側から見た賢島の景色。3. 写真の拡大。本土側から見た賢島の景色。左寄りの大きなアーチ橋は賢島大橋。右手に見える大きな建物数棟は志摩観光ホテル。当ホテルは2015年に先進国首脳会議 (サミット) の会場になった当地を代表する老舗ホテルである。賢島大橋の向こうに見える変わった形の建物は志摩マリンランド。2021年に惜しまれつつ閉業した。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で ”賢島” (フロッキー加工の紺地に黄色) 。旗の右端に真珠貝のイラスト。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 10, 2026, 3:07 AM

▲お土産 #ペナント
「鳥羽水族舘」(とば〜、三重県)
鳥羽市の鳥羽水族館は1955年開業。わが国最大級の民営水族館で知られる。
これは魚類ではなく様々な貝類を図解的にリアルに描く。とてもユニークで美しく、比較的に珍しい作品。全長61cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 鳥羽水族館のペナント。白い布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. 旗の右側。イラストは様々な美しい貝殻。白い地に黒い描線、黄, 薄茶, 赤茶色で彩色。貝殻はホラガイ、イトマキボラ、スイジガイ、アクキガイ、リンボウガイ、それぞれのイラストとキャプション (黒、カタカナ) 。3. 旗の中央から右側。タイトルと貝殻のイラスト、キャプションはイタヤガイ、オトメイモ、オオヒヨクガイ (黒、カタカナ) 。4. 旗の中央、タイトルは和文。オリジナルのロゴデザイン、漢字で ”鳥羽水族舘” (赤茶色) 。"舘" の字は旧字体。なお、”羽” の字に点が欠落した部分があり、デザイン上のミスか。サブタイトルは楷書体の漢字で ”伊勢志摩国立公園” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 9, 2026, 2:35 AM

▲お土産 #ペナント
「鳥羽湾めぐりとイルカ島」(三重県)
鳥羽市(とば)日向島(ひなた-)。”鳥羽湾めぐりとイルカ島” は志摩マリンレジャーが運営する観光施設で、海洋遊園地は1959年に開業した。
これはフリッパープールとジャンプするイルカ、エサやりの景色。全長71cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 鳥羽湾めぐりとイルカ島のペナント。白い布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストはイルカ島のフリッパープール。白い地に黒の描線、赤, 青, 緑で彩色。3. イラストの拡大、フリッパープール。プールの上にコンクリート造りの白いステップが弧を描いて伸び、赤い帽子を被った子ども2人のうちの1人が魚を差し出し、それに向かってイルカがジャンプしている。子ども2人は身をすくませるような表情である。もう1頭のイルカは水面から顔を出して、エサやりの様子を見ているようだ。キャプションは和文、漢字で ”伊勢志摩国立公園” (黒, ゴシック体) 。4. 旗の中央、タイトルは和文。筆文字風に ”鳥羽湾めぐりと”、アレンジされた字体で”イルカ島” (ともに赤, 黒) 。旗の右端に鳥羽湾めぐりの遊覧船が描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 8, 2026, 3:03 AM

▲お土産 #ペナント
「イルカ島」(三重県)
鳥羽市の小浜町日向島 (ひなたじま) 、通称: イルカ島。イルカ島海洋遊園地は1959年開園。志摩マリンレジャーの運営によりイルカやアシカなどのショー、遊覧船が運航して観光地になっている
これはジャンプするイルカと展望台のある島の全景。全長62cm。
[1960年代頃/ #昭和レトロ ]

1. イルカ島のペナント。赤い布にイラストをプリント。旗の周縁に金色の編み紐の装飾付き。旗の左に水色のリボン2本付き。2. イラストはジャンプするイルカと鳥羽湾に浮かぶイルカ島の全景。赤い地に白い描線と金色でプリント、緑, 桃, 水色のピース加工 (エアブラシ) で彩色。3. イラストの拡大。鳥羽湾に浮かぶイルカ島全景を背景にジャンプするイルカが描かれている。イルカ島には展望台など観光施設がある。また、島に向かう遊覧船も見える。キャプションは和英併記。クラシックなゴシック体で ”IRUKA ISLAND" (金色) 。和文、漢字で ”伊勢志摩国立公園鳥羽湾” (金色) 。4. 旗の右側。タイトルは和文。ゴシック体で ”イルカ島” (桃, 白) 、”海洋遊園地” (金色) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 6, 2026, 3:13 AM

▲お土産 #ペナント
「合歓の郷 NEMU」(ねむのさと、三重県)
志摩市。1967年、ヤマハリゾートにより開業。運営の変遷を経て現: NEMU RESORT (ネムリゾート) 。
これはヤマハ時代、合歓の郷のシンボルマークと有翼の女性(天使か妖精?)が音楽を奏でるメルヘンタッチの作品。不織布製、全長58cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 合歓の郷·NEMUのペナント。白い不織布にイラストをプリント。全体の地色はレモンイエロー。周縁を金糸を編み込んだ編み紐で装飾、旗の左に黄色い紐2本付き。2. イラストは音楽を奏でる有翼の女性2人と合歓の郷のシンボルマーク。レモンイエローの地に黒い描線、青, 緑, 濃桃, 紫色で彩色。3. イラストの拡大。切り絵、影絵風に描かれた女性2人は有翼で、天使か妖精だろうか。2人は空を飛びながら、旗中央のシンボルマークに向かってラッパを吹きバイオリンを弾いている。旗の中央に合歓の郷のシンボルマーク、正円。海 (水) を象徴する青い波と、そこから垂直に上へ伸びる合歓(ネム)の枝葉のモチーフがデザインされている。4. タイトルは和英併記。和文は太い明朝体で ”合歓の郷” (青) 。英字で  ”NEMU” (緑, 黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 5, 2026, 2:37 AM

▲お土産 #ペナント
「NEMU NO SATO」(三重県)
”ヤマハリゾート合歓の郷” (ねむのさと) は、1967年に志摩市 (しまし) に開業。運営の変遷を経て現: NEMU RESORT (ネムリゾート) 。ヤマハ時代には ”ポプコン” (ヤマハポピュラーソングコンテスト) の会場になった。モダンでポップなデザインがおしゃれな作品。不織布製、全長59cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. ヤマハリゾート合歓の郷のペナント。不織布にイラストをプリント。周縁を金糸を編み込んだ編み紐で装飾、旗の左に赤い紐2本付き。ポプコンとは、ヤマハポピュラーソングコンテストの略称。ここをきっかけにデビューした歌手はNSP、谷山浩子、中島みゆき、長渕剛、チャゲ&飛鳥など、その後”超大物”になった人物が多数いる。2. イラストは太陽と月、海のモチーフとネムの木を組み合わせた象徴的なイラスト。橙と黄色の地に黒の描線、薄黄, 青, 緑色で彩色。暖かみのあるネオクラシックな印象である。3. イラストの拡大。橙と黄色の地にイラスト。人の顔を重ねて西洋古典的に表現された太陽と三日月、音符の記号、海を象徴的する青い波、ネムの木 (葉) 。それらはネオクラシックな印象である。旗の中央に主な施設のキャプションが英文で縦に列記、"VILLA NEMU", "MUSIC CAMP", "HOTEL NEMU", "TENNIS COURT", "VALEYBALL COURT", "POOL", "ARCHERY", "DEER PARK" (黒、ゴシック体) 。4. タイトルはローマ字。オーソドックスなセンチュリーで ”NEMU NO SATO” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 4, 2026, 2:34 AM

▲お土産 #ペナント
「バリハイセンター」(宮城県)
柴田郡川崎町、釜房湖畔 (かまふさこ) にあった温泉リゾート施設。1973年開業、1990年代末閉業。バリハイとは南太平洋の架空の楽園の名前。
これは屋内プールの様子と東南アジア風のダンスをする人物、施設の外観。全長69cm。
[1970年代頃/ #昭和レトロ ]

1. バリハイセンターのペナント。黒い布にイラストをプリント。赤いフリンジ装飾付き。2. イラストは屋内プールと東南アジアの伝統的な寺院の建物とダンスをする人物。黒い地に白い描線、赤, 黃, 青, 緑, 桃色で彩色。青緑桃色はピース加工 (エアブラシ) 。3. イラストの拡大。東南アジアの伝統的な寺院の建物とヤシの木などが植栽された屋内プールの様子。それらを背景に東南アジアの伝統的衣装を付けた人物が踊っている。エアブラシを使った鮮やかなイラストはとてもエキゾチックな印象である。4. 旗の中央、タイトルは和文。楷書体の漢字で ”釜房湖畔” (白) 。そしてオリジナルのロゴデザイン、カタカナで ”バリハイセンター” (赤, 黃) 。背景は東北の山々。旗の右側はモダンな建物、施設の全景が描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 3, 2026, 2:20 AM

▲お土産 #ペナント
「バリハイセンター」(宮城県)
柴田郡川崎町、釜房湖畔 (かまふさ-) にあった温泉リゾート施設。1973年開業、90年代末閉業。バリハイとは南太平洋の架空の楽園の名で、そうした南国風のリゾートだった。佃公彦 (つくだきみひこ) 風のイラストが可愛らしい。全長65.5cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. バリハイセンターのペナント。黄色い布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストは南国風の景色。ヤシの木に登る男性とフラダンス(?)を踊る女性。佃公彦風の可愛らしいイラスト。黄色い地に黒の描線、青, 赤, 緑で彩色。3. 旗の左側、イラストの拡大。青い丸い枠の中に、花をくわえてヤシの木に登る男性と南国風のダンスを踊る女性が描かれている。キャプションは英字、カリグラフィ風の装飾字体で ”BaliHai Center” (赤) 。4. 旗の中央。タイトルは和文、アレンジされたカタカナで”バリハイセンター” (赤, おそらくオリジナルのロゴデザイン) 。背景に付近の略地図、川崎町を中心に西は天童と山形、東は仙台と岩沼。さらに松島、石巻と牡鹿コバルトラインまで。蔵王のイラストも。旗の右端に和文のキャプション、漢字で ”仙台郊外釜房湖畔” (黒) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 2, 2026, 2:39 AM

▲お土産 #ペナント
「大船観音」(おおふなかんのん、神奈川県)
鎌倉市。大船の街とJR大船駅を見渡す高台にある。1929年に起工、計画の変遷を経て1960年に完成。1981年に慰霊と平和を祈念する現: 大船観音寺になった。
これは柔和な表情の白衣観音 (びゃくえかんのん) を描く。比較的に珍しい作品。全長60.5cm。
[1960年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 大船観音のペナント。白い布にイラストをプリント。旗の左に赤いリボン2本付き。2. イラストは白衣観音。白地に黒い描線、緑, 青, 白(ピース加工)、赤で彩色。白衣観音は白地に黒で描いた上に白のピース加工(エアブラシ)で彩色、色を重ねて質感が表現されている。3. イラストの拡大。青空と緑の植栽を背景にした柔和な表情の白衣観音。空に鳩が2羽飛んでいる。旗は経年の汚れで茶色にくすんだ部分がある。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で ”大船観音” (赤) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialOct 1, 2026, 2:49 AM

▲お土産 #ペナント
「大崩海岸, 焼津港」(おおくずれ-, やいづ-、静岡県)
静岡市と焼津市の境にある大崩海岸と、焼津港のペナント。当地は駿河湾(するが-)に面しているが、このペナントは北斎の富嶽三十六景”甲州石班澤” (かじかざわ/ 鰍沢) が引用されている。ちなみに甲州鰍沢は山梨県富士川町の景色である。非常に珍しい作品。全長57.5cm。
[1976年/ #昭和レトロ ]

1. 大崩海岸·焼津港のペナント。水色の布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストは葛飾北斎の浮世絵、富嶽三十六景の ”甲州石班澤” の一部などが引用されている。黒い描線に青, 緑, 赤, 黄色で彩色。3. イラストの拡大。北斎の甲州鰍沢の引用。ただし、左の断崖は”甲州鰍沢”や富嶽三十六景にはなく、付加されたもの。遠くに見える富士山を背景に、岩の上の漁師が富士川の荒波に向かって網を投げている図である。それは富士山が見えること、海か川に向かって漁師が網を投げている様子から、険しい断崖の続く難所で知られる大崩海岸のイメージを鰍沢に重ねる意図だろう。ちなみに焼津港は漁港として知られ、そうした背景に沿うものでもある。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で ”大崩海岸 焼津港” (赤) 。旗の右側、江戸時代頃の港の景色は引用元不詳。なお、旗の右端に記念日付欄 (昭和 年月日, 黒) 。昭和51年11月12日の記入あり。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 30, 2026, 2:19 AM

▲お土産 #ペナント
「Ito Suizokukan」(静岡県)
伊東市 (いとう-) の伊東水族館。1960年代初期に開業、80年代に閉業した。これは人気だったイルカとアシカのショー。面する海には噴煙を上げる伊豆大島の姿も。比較的に珍しい作品。全長51.5cm。
[1960〜70年代/ #昭和レトロ ]

1. 伊東水族館のペナント。黄色い布にイラストをプリント。旗の左に紅色のリボン2本付き。2. イラストはイルカとアシカのショー。黄色い地に黒い描線、赤, 青, 金色で彩色。3. イラストの拡大。海に面したプールでイルカがジャンプしている。もう1頭は水面から顔をのぞかせ、鼻先に赤いボールを乗せたアシカを見ているようだ。水平線に伊豆大島が見え、煙をプカプカと上げている。4. タイトルはローマ字。筆記体·斜体で ”Ito Suizokukan” (黒, 大文字のSは黒縁の金色に彩色) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 29, 2026, 2:36 AM

▲お土産 #ペナント
「湯ヶ島」(ゆがしま、静岡県)
伊豆市の湯ヶ島温泉。伊豆半島の中央部、天城山に近い山中の温泉郷。
これは当地の代表的観光地のひとつ、浄蓮の滝(じょうれんのたき)。旗の右端には名産のワサビも。全長58.5cm。
[1970年代頃/ #昭和レトロ ]

1. 湯ヶ島のペナント。黄色い布にイラストをプリント。旗の左に水色のリボン2本付き。2. イラストは浄蓮の滝の雄大な景色。3. イラストの拡大。森に囲まれた大きな岩壁から流れ落ちる浄蓮の滝。手前に人の姿を入れて滝の大きさがよく分かる。また岩壁の玄武岩 (げんぶがん) や柱状節理 (ちゅうじょうせつり) など、火山由来の地質の特徴も見える。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字、崩し字で ”伊豆” 、”湯ヶ島” (赤) 。特に”島”の字は完全に草書体。サブタイトルは英文、筆記体·斜体で ”National Park Izu” (黒) 。旗の右端に伊豆の名産、葉のついたワサビが描かれている。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 28, 2026, 3:19 AM

▲お土産 #ペナント
「能登羽咋」(のとはくい、石川県)
能登半島のつけ根、日本海に面した羽咋市 (はくい-) 。近年は地震や水害などに見舞われたが、本来は風光明媚な街で知られる。
これは渚ドライブウェイで有名な千里浜(ちりはま)、古刹の妙成寺(みょうじょうじ)の五重塔。比較的に珍しい作品。全長68cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 能登羽咋のペナント。白い布地に写真をプリントした紙を透明ビニルで定着、タイトルなどをプリント。旗の上下辺に金色の合成樹脂製のフリンジ装飾。旗の左に赤と黒の格子柄の装飾、クリーム色の紐2本付き。2. 中心となる写真は渚ドライブウェイと妙成寺·五重塔。写真をプリントした紙が透明ビニルで定着されている。旗の左の格子柄の装飾には紙ラベルで”旅の想い出、布製ペナント、昭和 年 月 日(記入欄)”、ブランドマークに”ナフコ”と記されている。3. 写真の拡大。写真は縦に2分割。左に”千里浜海岸 渚ドライブウェイ”、右に”妙成寺五重塔”の写真とそれぞれのキャプション。渚ドライブウェイは上空からの空撮で、右手に見えるのは”のと里山海道 (1973年開業) ”の千里浜インターチェンジか。妙成寺五重塔は深い森に囲まれた幽玄たる様子。4. 旗の左側。タイトルは和文。”能登半島国定公園” (黒地に白抜き) 、”能登羽咋” (黒地に白抜きの枠、赤い文字) 、ローマ字大文字で ”NOTO, HAKUI” (黒地に白抜き) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 27, 2026, 3:39 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。1676年開苑。日本三名園のひとつに数えられる。国: 特別史跡。ペナントは非常に多い。
これは霞ヶ池の”ことじ灯籠”と虹橋、金沢城の石川門。ボール紙製、全長88cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。ボール紙に写真等をプリント。黄色いフリンジ装飾付き。旗はオリジナルの透明ビニル袋入り、紙のタグ付き。タグのタイトルは和文で ”心につながる, 旅の想い出” (青, ベージュ, 白) 。タグの右下に丸いブランドマーク、英字の大文字TKと日の出の図案を構成したデザイン。2. 写真は霞ヶ池、ことじ灯籠と虹橋。金沢城の石川門。3. 写真の拡大。写真右は、手前から湾曲する石造の虹橋、ことじ灯籠。その奥に美しい植栽に囲まれた霞ヶ池。池に近い木は一部紅葉が始まっていて、初秋の景色のようだ。4. 旗の中央から右側の拡大。中央に和文のタイトル。筆文字風の漢字で ”兼六園” (青地に白 . 茶) 。右側の写真は雪景色の兼六園、霞ヶ池。旗の右端に ”日本三名園” (えんじ色の地に白抜き、ゴシック体) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 26, 2026, 2:30 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。日本三名園のひとつに数えられ、ペナントは非常に多い。
これは”ことじ灯籠”と金沢城跡·石川門、姫だるま。金色の箔押し加工を使ったモダン和風のデザインが印象的。全長71cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。黒い布にイラストをプリント。黄色いフリンジ装飾付き。2. イラストは兼六園のことじ灯籠を中心に、金沢城跡·石川門、姫だるま。黒地に金色の描線、紅(赤)、水色、白で彩色。一部、金色の箔押し加工。輝度の高い金色(箔押し)、低い金色(プリント)、2種類の金色が使い分けられている。3. イラストの拡大。金色の箔押し加工で描かれたことじ灯籠を中心に、石川門 (金色の箔押し) 、可愛らしい表情で大小一組の姫だるまが描かれている。背景は大和絵風の金色の ”すやり霞” (かすみ)、植栽の松の木も大和絵風の表現である。中ほどに白鳥が1羽描かれている。キャプションは和文で ”姫だるま” 、”石川門” 、”ことじ灯籠” (いづれも紅色) 。4. タイトルは和文。筆文字風の漢字で ”兼六園” (紅色) 。旗の右端に漢字で”金沢” (金色) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 25, 2026, 1:45 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。1676年開苑。金沢の代表的観光地のひとつで、ペナントは非常に多い。
これはゴブラン織の製品。ことじ灯籠と霞ヶ池を中心に、旗の右側は見どころのひとつで知られる杜若 (かきつばた) か。画像4は裏面の様子。全長70cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。ゴブラン織製品。全体は織物の茶、青、緑、黒、白、落ち着いた色調で構成されている。2. 旗の左側、イラストの拡大。兼六園の代表的景観、霞ヶ池とことじ灯籠。奥に内橋亭が見える。3. 旗の中央、右側の拡大。タイトルは和文。やや崩した漢字、筆文字で ”兼六園” (茶色) 。旗の右側、杜若 (かきつばた) の群落。花の色は白で表現されている。4. 旗の裏面、全体。ゴブラン織の様子、表を反転した色調に見える。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 24, 2026, 2:31 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。1676年開苑。日本三名園のひとつとも。
これは金沢城跡と隣り合う兼六園の地図、そして名所の数々。観光ガイドのようにバラエティ感あるイラストが面白い。全長69cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。黄色い布にイラストをプリント。金色の合成樹脂製のフリンジ装飾付き。旗はオリジナルの透明ビニル袋入り、紙のタグ付き。タグのタイトルは英文で ”MEMORY OF TRAVEL, NEW PENNANT” (黄, 白, えんじ色) 。2. イラストは兼六園の地図を中心に、金沢城跡、名所の数々。黄色の地に黒い描線、緑, 青, 赤で彩色。3. イラストの拡大。兼六園と隣接する金沢城跡、池と植栽、散策路の地図と詳細なキャプション。キャプションの数は20余。名所のイラストは金沢城跡·石川門、噴水、海石塔(かいせきとう)、ことじ灯ろう、根上り松(ねあがりまつ)、雁行橋(がんこうばし)、金城霊沢(きんじょうれいたく)。他、イラストの上辺にサブタイトルとして ”日本三大名園” (黒) 。4. タイトルは和英併記。筆文字風の漢字で ”加賀百万石” (黒) 、”兼六園” (赤) 、ローマ字·大文字で ”KENROKUEN” (黒, 東洋風の竹フォント) 。
@yasushi-kitazawa.bsky.socialSep 23, 2026, 3:14 AM

▲お土産 #ペナント
「兼六園」(けんろくえん、石川県)
金沢市。加賀藩主前田氏の大名庭園。1676年、5代藩主前田綱紀公により開苑、歴代藩主が整備した。国: 特別名勝。これは代表的景観の ”ことじ灯籠” の写真が光沢のあるナイロン地にプリントされている。全長67cm。
[1970〜80年代/ #昭和レトロ ]

1. 兼六園のペナント。光沢のある白いナイロン製の布に写真等をプリント。金色の合成樹脂製のフリンジ装飾付き。旗はオリジナルの透明ビニル袋入り、紙のタグ付き。タグのタイトルは英文で ”MEMORY OF TRAVEL, NEW PENNANT” (黄, 白, えんじ色) 。2. 写真は兼六園の代表的景観、霞ヶ池 (かすみがいけ) と”ことじ灯籠”。3. 写真の拡大。豊かな植栽に囲まれた美しい庭園。兼六園の代表的景観、ことじ灯籠。霞ヶ池と、手前に虹橋。奥の建物は内橋亭。4. タイトルは和文。漢字で ”日本三大名園” (黒) 、アレンジされた漢字で ”兼六園” (赤) 。
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