現在は公の場から絶滅した感のある 『モダンチェンバロ』。昔、シュペアハーケを弾いたことがありましたけど、金属臭の強い音色と妙に長いサスティンは、これで古典曲はちょっと・・・という感じ。
でも現代曲になるとその硬質でマシンチックな特性がぴったりハマるんですね。もし今後チェンバロ曲を書く機会があって、ヒストリカルとモダンどちらを使っても良い条件があれば、機能的でメカニカルな響きを持つモダンを選ぶかもしれない。

現在は公の場から絶滅した感のある 『モダンチェンバロ』。昔、シュペアハーケを弾いたことがありましたけど、金属臭の強い音色と妙に長いサスティンは、これで古典曲はちょっと・・・という感じ。
でも現代曲になるとその硬質でマシンチックな特性がぴったりハマるんですね。もし今後チェンバロ曲を書く機会があって、ヒストリカルとモダンどちらを使っても良い条件があれば、機能的でメカニカルな響きを持つモダンを選ぶかもしれない。