函館市内で開催された、アイヌ民族の先祖供養の儀式「イチャルパ」に、今年も参加しました。
厳かな祈りや伝統の歌、踊りなどを通じて、先人を敬い、受け継がれてきた文化と歴史に触れる貴重な機会となりました。
私は挨拶の中で、先日の北海道大学創基150周年記念式典で、北大総長が大学の過去の歴史を踏まえ、アイヌの皆さんに反省と謝罪の言葉を述べたことにも触れました。
過去の歴史に向き合うこと。
アイヌ文化への理解を深め、尊重すること。
そして、その文化と歴史を次の世代へつないでいくこと。
その大切さを改めて感じたイチャルパでした。
