#MTV を見てビビった後は
【 #Ktv 】
#YouTubeLive で #Mtvファミリー と織りなす #ゆるゆるトーク は、見ていて #ほっこり ☺️❤️
みんなの会話を拾ってくれる #カオリン に胸キュン。😍💘
#Live配信 でみんなで #まるっと #癒されよう 。
こちらも #目が離せない ❗️😆👍
t.co/PWCXDCF1xQ

この1年、夫は毎週土曜の朝6時に家を出る。
行き先を聞いても「散歩」としか言わない。
カードの明細には、隣町のホームセンター。
毎週、2千円台の買い物が並んでいた。
車のトランクには、泥だらけの軍手が2組。
1組は、明らかに女性用の小さいサイズだった。
友人は言った。「それ、向こうに誰かいるよ」
次の土曜、私はタクシーで夫の車を追った。
車が止まったのは、見覚えのある古い平屋。
1年前、私たちが買うのを諦めた家だった。
縁側の戸が開いて、出てきたのは、
(続きはツリーへ↓)
同棲中の彼が、毎週水曜だけ夜10時に帰ってくる。
半年間、1度も欠かさず。
明細には毎月3300円、知らない名前の引き落とし。
鞄からは、達筆な字の便箋が出てきた。
「来週もお待ちしています」
友人は言った。「それ、もう1人いるよ」
水曜の夜、私は駅から彼をつけた。
彼は商店街の古い建物の2階へ上がっていった。
引き戸の隙間から、中を覗く。
彼の正面に座っていたのは、
(続きはツリーへ↓)
夫のコートから、毎朝ちくわの袋が出てくる。
しかも必ず、中身は空っぽ。
半年前から、夫は朝6時に家を出るようになった。
出社は9時のはずなのに。
通帳を見ると、毎月1万円が引き出されている。
決め手は、ポケットに入っていた小さなメモだった。
「はなちゃんへ いつも来てくれてありがとう」
姉に見せると、すぐにこう言われた。
「それ女だよ。朝に会ってるんだって」
翌朝6時、私は夫の後をつけた。
駅裏の自転車置き場で、夫はしゃがみ込んだ。
そして、聞いたことのない優しい声で呼んだ。
「はな、おいで」
(続きはツリーへ↓)