「ことばめくり」の企画から設計までのあいだに届いた質問は61。そのうち44は、選択肢から選ぶだけで答えが決まりました。
質問を出したのは、AWS の AI-DLC という開発の進め方の AI です。聞いてくるのは、渡した企画書に書いていないことか、書いてあっても決めきれていないことでした。PM の私は答えて、段階ごとに承認していきました。

「ことばめくり」の言葉が、どこから来ているかの話です。著作権の切れた本から選び、青空文庫と国立国会図書館の2つのサイトで原文を確かめています。
395のうち374が青空文庫、21が国会図書館から。
「ことばめくり」は、朝にひとつ言葉を受け取るところを全部無料にしました。言葉も解説もウィジェットも、お金はかかりません。広告もありません。
有料の Pro(買い切り480円)は、自分だけの日めくりを組みたい人に。
色: 1色 → 10色
言葉: 全件の日替わり → 著者やカテゴリで絞れる
保存: 10件 → 無制限
読み返し: 7日ぶん → 入れた日までぜんぶ
毎朝ホーム画面で目にするものだから、「ことばめくり」では4つのことを守っています。
出典は作品名まで出す。原文と突き合わせた言葉だけを入れる。広告は入れない。月額でなく買い切りにする。
気になった言葉は、その本を開けば前後が読めます。
朝にひとつ言葉を受け取って、少し考える。そのためのアプリ「ことばめくり」を公開しました。
ホーム画面に置いておけば、開かなくても毎朝ひとつ、日本の文学と古典の言葉が出ます。明日の言葉は、明日まで読めません。一日一回くらいが、心地よいリズムだと思っています。
今日公開した「ことばめくり」。今夜ウィジェットを置いておけば、明日の朝には新しい一枚が出ています。
日本の文学と古典の395の言葉を、出典と解説つきで一日にひとつ。毎朝の言葉は無料で、広告もありません。
自分だけの日めくりを組みたくなったら、有料の Pro(買い切り480円)で色や著者、カテゴリを選べます。
Claude Code の利用上限に12回当たった原因を、ログから数えてみました。トークンの98%がキャッシュ読みで、毎ターン、それまでの会話を読み直している分でした。
自動圧縮や /compact を挟んでも、1ターンはほとんど軽くなりません。軽くなったのは、溜まりきる前に自分でセッションを切ったときでした。
規則ファイルで書ける対策と、人がやる対策を、測り方のスクリプトと一緒に Zenn にまとめています。
#ことばめくり #個人開発 #ClaudeCode
AI-DLC という開発の進め方で、iOS アプリを1本作った記録です。良かったのは、判断の履歴が全部ファイルに残ること。前回の続きを説明し直さなくていい。
困ったのは、モックアップが全部テキストで出てくることです。ラフと清書の2つのステージを通しても画像は1枚も無く、見た目は実機で見るまで判断できませんでした。
ひとりで使うなら、レビュー相手がいなくて、数日以上かかる開発に向いています。書く役とレビューする役が別のエージェントに分かれていて、それがレビュー相手の代わりになるからです。導入の手順と20日の流れを、Zenn にまとめました。
#ことばめくり #個人開発 #ClaudeCode