…前回今回の連続2話は、だっちゃちゃん初登場ののちに新アニメ版『 #うる星やつら 』の発表があってびっくりしたんだよなー、というのも一緒に思い出されるんだけど、本当にただの偶然だったのかは勘繰ってもしょうがないよね。ただ「上坂さんはこういう役が合う」という見解で一致した人らがいた、というのは間違いない。まあわたしもそう思うもんなあ。 #おじゃる丸

今日の『おじゃる丸』は24期32話「んちゃ カレシ」(2021/09/30)の再放送。“前回”こと「カメつの八重歯」は…? と思ったけどそっちは今年の4月9日に再放送されてました。半年も経ってるんかーい。改めて観て思ったのは、この回、「カレシ」って言葉の解釈がおおらかすぎるのがいいなあ。オカメ姫の「ワラワはカレシじゃ。」もうなんなんだか^^ 子鬼めらがだっちゃちゃんと手っ取り早く「友達」になろうとするのも、今年度の「ともだちってなんでゴンス?」「おじゃる丸と文通作戦」を思い出すと余計笑えます。あと、電ボさんは彼女をそういう相手として見てたんですかね? ちょっと危険~。 #おじゃる丸
…あと、お化け屋敷でのケンさんの扮装、あれフラン“ケン”シュタインの怪物、ってことだよな^^ ありそうでなかったネタかも。 #おじゃる丸
…ケンさん自身は別に意外そうでもなくて、最初から館長さんの仕事であることはわかってたみたいなんだよな。もしかして貼り紙にちゃんと書いてあったのか(電話番号ははっきり載ってるみたいだったし)。だとしたら電ボさんの早とちりもいいとこだー。ちなみに電ボさんって、過去のよく似たお題の話(19期18話「黒バイト」)では黒幕の立場だったんだけど、今回はその罪滅ぼしみたいな役回りに見えなくもないのがなんだかおかしい。あっちの回のほうが遥かに邪悪でしたからね!^^ #おじゃる丸
『おじゃる丸』 #29-36 「まっくろばいと」 鑑賞。このお題だけでも面白くなっちゃうな。もちろん(?)ケンさんが主役のお話でしたー。森の中で“まっくろばいと ぼしゅう”なんて貼り紙を見かける導入がもう怪しい^^ 「応募してみるか!」と軽く乗っかっていくんだけど(そういう人よね)、途中で電ボさん(とおじゃる様)に遭遇、めっちゃ心配されるー。小心さんにも通報してケンさんの尾行を始めた3人。「如何にも怪しげな連絡方法」「全身黒い服」「人を怖がらせる」「変装」「悪そうなポーズ」と、確かに怪しさは漂ってたけど、真相はだんだん読めてきましたよ^^ というわけで雇い主は館長さんでした。 #おじゃる丸
おじゃる丸×ダーウィンが来た!コラボアニメ放送、番組の威信をかけ首長竜探す(コメントあり)
https://natalie.mu/comic/news/693618?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#おじゃる丸
…紅茶の国の案内人“ミスター・オジャール”が、うすいさんのことを「ミズ(Ms.)うすい」と呼んでたのが印象的でした。女性(だけ)を未婚(Miss)か既婚(Mrs)かいちいち区別するなんて、英語でもとっくに時代遅れなんだよな。あと、馬が走る場面があったことににやにやしちゃったんですが、今回、小柳さんが出演なさってた(トミーさんは喋らないけど商店街の福引きの係の人として)からだろうか^^ 馬の作画といえば杉江さん。それから、紅茶の妖精の声は井上ほの花さんでしたー。31話に子猫の役でちょっとだけ出演なさってたけど、どうやらこっちが本命だったかな(この作品にはこういうことよくある)。 #おじゃる丸
『おじゃる丸』 #29-35 「うすい 紅茶の国への旅」 鑑賞。夢の中でティーバッグみたいな形の「紅茶の妖精」に出会ったうすいさんが、「紅茶の国」に招待されるお話… と思いきや、そんな楽しい夢から覚めたあと、商店街の福引きで大当たりを引いて本当に紅茶の国へ旅をしちゃうお話でしたー。10分枠の作品でこの二段構え、ようやるなあ^^ 本物の紅茶の国とはどこなのか、明言こそされないんだけど、まあどう考えても、という感じですね。月光町の人々のそっくりさんがそこら中にいるのはお約束~。旅を楽しみ、紅茶も楽しみ(やはり濃すぎたようだけど)、創作意欲を一層刺激されての帰宅。よかったよかった。 #おじゃる丸
…結局、電ボさんの存在はおじゃる様にばれ(あれは隠れてたとは言えないだろうな^^)、二人で本気の口喧嘩に突入。圧力が弱まったからかな、星野パパも「地球くれ」とは言うことはできた(!)んだけど、誰も聞いてやしないという悲しい結末を迎えたのでした… また頑張れ^^ #おじゃる丸
『おじゃる丸』 #29-34 「ささやき電ボ」 鑑賞。例によって「地球くれ」と言えなかった星野さん一家が、電ボさんを師匠と仰ぐことになるお話。意中の相手に向かって臆せず喋りまくる様子を見て、いけると思ったらしい…^^ 泣き落としで(口調は脅しだったが)協力を取り付けることには成功したものの、肝心の“おじゃる様に伝えたいこと”を電ボさんにも上手く伝えられず。電ボさんが囁くおじゃる様への小言を星野さんが代言してるだけになってたのはめちゃ笑いました。それも、「おじゃる様、わたくしが言っても聞かないことを星野ご一家さまに言われるとだいぶショックなご様子。」効いてんだよなあ^^ #おじゃる丸
…詳しくは描かれないんだけど、あのカズマくんがコレクションを放り出したまま寝てしまうなんて珍しいだろうな、とはいえ8歳児だから急な眠気に勝てなくなることもあるだろう… なんにしても小石たちが気兼ねなくお喋りできる機会はめったにないんだろうしそりゃ盛り上がるわなあ、と想像が広がるところも楽しい回よ。それに、小石を愛でる心が共通のものだったとなると、もしかしてカズマくんは坂ノ上家の血を引いてる可能性があるの…? と、これは流石に考え過ぎかな。 #おじゃる丸
今日の『おじゃる丸』は24期12話「おじゃる丸 小石とおしゃべりする」(2021/04/23)の再放送。夜、小石磨きで忙しい(会話もしている?!)カズマくんに相手をしてもらえず、ふて寝を決め込んだおじゃる様が(「マロに一人さみしく寝ろというのかの?」の貴族っぷりよ^^)、ふと夜中に目を覚ますと小石たちが話し込んでいるのを聞いてしまう、というお話でしたー。その中にはなんと、ヘイアンチョウにいた頃おじゃる様が大事にしていた小石があって、昔のことをいろいろ思い出していく… 素敵な話ですよ。最後、おじゃる様がカズマくんに対して先輩面しちゃってるのもおもろい^^ #おじゃる丸
…今回は話としては大笑いしたんだけど、驚きもありました。シャク様には手にした者の心を狂わせる力がある、という切り口、なんで今まで考えもしなかったんだ… 言われてみれば納得しかない。かの“一つの指輪”にも匹敵するほどの秘宝だもんなあ。 #おじゃる丸
…エンマ大王が「山を3つ越えた村まで出張お裁きに行っていて当分帰ってこない」との話(そんなことあるんだ?!)、仕方なく戻ってきたのでした… いやシャクは置いてきてもよくない? というか月光町に戻る理由もなくない? 習慣とは恐ろしいですね…^^ その後もシャクのある暮らしは続くんだけど、寝ている時にすら独り占めの衝動に襲われてしまう子鬼めら、ついには音を上げて(予想どおり)おじゃる様にシャクを返してしまったのでした^^ 「シャクの素晴らしさに負けないように、ワシらの心も鍛えて素晴らしくしてくるでゴンス」、立派な心掛けではあるよ。 #おじゃる丸
『おじゃる丸』 #29-33 「ぜんぶシャクのせい」 鑑賞。子鬼めらが、外で無防備にうたた寝するおじゃる様から、シャクを取り返しちゃったー! で始まるお話(もう結末が読める!)。それでも油断せず(えらい)、慎重にテントに帰ってから喜びを爆発させるんだなあ。3人それぞれに、シャクを取り返したらやってみたかったこと、なんて遊び始めちゃうし^^ ところがだんだん様子がおかしくなってきて… みんなシャクを独り占めしたくなってしまうのか。一触即発の雰囲気から「わしらなにをやってるんでゴンスか?!」となんとか正気に戻り、エンマ界までシャクを持って帰ったものの… #おじゃる丸
…中でも飛んできたボールを受け止めて返すくだりには見応えがありましたよー。カズマくんも認める良い蹴りだわ。結局無事に帰り着いたものの、今度は「相棒」とは公ちゃんのことではないのでは? なかったらどうしよう?! って動揺するのがまた実に冷徹斎さん^^ こうなったらもう一度占うしかない、で取り出した筮竹(の一本)が折れてました、というオチは予想しやすかった(相“棒”だしね)けど、面白かったです。冷徹斎さん回が面白くないわけないんだよ!^^ #おじゃる丸
『おじゃる丸』 #29-32 「冷徹斎のあいぼう」 鑑賞。客が来なくて暇な冷徹斎さんが、自分のことを占ってみたら(いいのかそんなんで^^)、「相棒がピンチ」と出て青ざめるお話。冷徹斎さんの相棒といえばもちろん公ちゃんだ。自分の占いは当たらないから大丈夫、と落ち着こうとするも(いいのかそんなんで^^)、不安は消えず、さっさと店じまいして家に帰ることに… もちろん道中いろんなことが起こります^^ #おじゃる丸
…それにしても今回は川下さんの喋りの素人っぽさがえらく気になってしまった。1年前(初登場回)はこんなふうに感じなかった気がするんだけど、そもそも台詞がそんなになかったからだろうか… 今更のように調べてみたら、演じているのが実際素人同然の人なんですね。この作品たまにこういうことやるよな… 逆に良い意味でびっくりしたのは“オニ 岡本信彦”と“子猫 井上ほの花”でありましたー。特に前者、あれが岡本さんって、正直全然わかんなかったよー。 #おじゃる丸
…道中もいろいろあったんですが、ともかくお母さんに贈り物を届けて(あの場での川上さんの言葉、もう別れを覚悟してたのかと思うと、響くね…)、なんとか制限時間内に鬼たちの元へ戻ることができました。まあ鬼たちのほうでも走って近づいてきてたんだけど^^ どうも成り行きとはいえ、川上さんは生き返ったことになっちゃったもんだから、この件自体を揉み消さないとまずかったらしいんだな。不思議な幕切れでしたー。もしかしたらこんなふうに生き永らえてる人、結構いるのかも… #おじゃる丸
…川上さん、お母さんに贈り物を届けるまで待ってくれないかと頼み込む。鬼たちは難色を示したものの、川下さんが人質になるのを申し出たら(肝が据わっとるね)許してくれちゃんだなあ。そのくせ、川上さんが肝心の贈り物を置き忘れて行っちゃったもんだから(そういうとこあるよね^^)、結局川下さんがあとを追うことに… もはや人質の意味が^^ 一応、代わりの条件は出されるんだけど、だったら最初からそれで良かったのでは? とならんではないよな^^ #おじゃる丸