バジル(目箒)
青く、清々しい香り。
生葉はちぎると、甘さとほろ苦さが
ふわりと広がる。
トマトや肉、豆料理によく馴染み、
ひと皿に鮮やかな香りを添えてくれる。
古くから、胃腸の調子を整えたり、
お腹の張りをやわらげたりするため、伝統的な薬草としても親しまれてきた。
バジルの仲間であるホーリーバジルは
祈りや儀式にも用いられ、
神聖な力を宿すものとして扱われてきた。

バジル(目箒)
青く、清々しい香り。
生葉はちぎると、甘さとほろ苦さが
ふわりと広がる。
トマトや肉、豆料理によく馴染み、
ひと皿に鮮やかな香りを添えてくれる。
古くから、胃腸の調子を整えたり、
お腹の張りをやわらげたりするため、伝統的な薬草としても親しまれてきた。
バジルの仲間であるホーリーバジルは
祈りや儀式にも用いられ、
神聖な力を宿すものとして扱われてきた。
レモングラス(檸檬茅)
レモンのような青く鋭い香り。
しかし、酸っぱいわけではない。
東南アジアでは古くから、
料理の香りやお茶、
薬草としても使われてきました。
その香りを虫除けに使ったり、
邪気を払うものとして扱ったりもしたとか。
お腹の調子を整えたり、
食べすぎや胃の重さをやわらげたり。
熱があるときや、
風邪のような不調のときに
煎じて飲むこともあったそう。