放言前事兴犹酣,各执诬谰未抱惭
牵网夹缠蜗角战,钓名争食豕心贪
百无聊赖生三业,万有嚣虚共一龛
难了此鸡虫得失,莫沾空翠看层岚

放言前事兴犹酣,各执诬谰未抱惭
牵网夹缠蜗角战,钓名争食豕心贪
百无聊赖生三业,万有嚣虚共一龛
难了此鸡虫得失,莫沾空翠看层岚
意网缠绵看几多,三千欲界证娑婆
妇矜遗世可倾国,公失相呼竟渡河
四海洵𬣙因旷怨,经年秽詈到蹉跎
壁观如是增缘业,更遣何方破障魔
当然の如く厳しいご指摘をいただいて推敲。
思ったよりは好感触だったが、だからといって推敲が容易い訳もない。
あっちの詩語集、こっちの詩語集とひっくり返しながらどうにかまとめ直した。
今度はOKが出ますように…
#漢詩
彼岸花の漢詩、一応できたぞ!
…しかしここからチビシーご指導が入るのであった…
#漢詩
【 #近刊 紹介📢】
廖栄発『島田忠臣・菅原道真・紀長谷雄と平安朝漢詩史の〈転調〉 「私」の詠出の軌跡』(bensei.jp/index.php?ma...)
平安朝の詩人たちは、 #漢詩 を通していかに自己を表現してきたのか―
「私」の詠出の軌跡を明らかにすることで平安朝漢詩史のあらたな構築を試みる。
彼岸花ネタの漢詩、想像はしていたが苦吟。
選んだ韻も良くなかったかもしれない。
とはいえもう少し練らないとなあ。
#漢詩
いったん「地獄少女」ネタにするのは横においておくつもり。
#漢詩
彼岸花を漢詩にしたいが、なかなかまとまらぬ。
そもそも唐代には彼岸花を詠んでないし。
#漢詩
唯将浊骨化凡胎,或病成珠智未开
身外弄涛如梦寐,眼前无地供徘徊
蒸腾蜃气三生念,淘尽恒沙几粒埃
纵到千年云水寂,心潮兀似海潮来
秋の到来に気付く…って内容なんだけど、そろそろクリーニング屋に春夏物を持っていかなきゃいけない時期でございますよ、ほい。
転句が弱いとの評もいただきながら、まあなんとかかんとかお情けで完成扱い。
あっちを直しこっちをひっくり返しと推敲を重ねて、はてさてどの程度よくなったことやら。
とはいえ、実際に失敗しないとどういった点に気をつけねばならぬかはわからぬもの。
先生には申し訳ないが、ちまちま続けていこう。
#漢詩
習作:雨餘偶作
雨余偶作
梁燕無情去不留
連陰泥路阻閑遊
蟲吟籬落生涼意
漸覚雨餘門巷秋
梁燕 情無く 去りて留まらず
連陰 泥路 閑遊を阻む
蟲は籬落に吟じて 涼意生じ
漸く覚ゆ 雨餘 門巷の秋
梁の燕は心なく去り 留まろうともしなかった
空は曇り続き 泥道がのんびり出歩くことを阻む
虫は生け垣に鳴いて 涼やかさが生じ
漸く気付く 雨上がりの巷に広がる秋を
下平十一尤(留・遊・秋)
仄起こり
横施粉墨意乖张,奔突尘嚣恣跳梁
回首半生成濩落,骋心三昧转荒唐
情难自度喧声沸,花易别开月色凉
信口谰言犹作态,供人俳笑一场场
款款便言语善柔,娇音入耳意难收
殷勤问慰终销骨,缱绻剖陈一转眸
声色略无锋颖利,谈容未见血光稠
纵知世有疯魔在,谁料人心曲似钩
落叶秋枝信手拈,绮疏光影过东檐
萧萧最得闲情致,岁月绵长仔细添
今日も今日とて苦吟だぜ。
やってることは多分、漢詩人ごっこ。
レベル低いがそれでもやるぜ。
#漢詩