「相対性理論30講」(朝倉書店1997戸田)
p93より:
『#光子 は
#運動量 p=hν/cをもつので,
#光(光子の流れ)が
#壁 にあたって跳ねかえると
壁に #圧力 を及ぼす.
これが光の圧力.
今では #レーザー光 の圧力を用いて
#分子 などの #運動 を制限したり…』

ちゃんとやると
下記の順序になる。
#マクスウェル方程式 の #電磁気学
および #ガリレイ変換 下での破綻
↓
#特殊相対論 での #テンソル 計算
↓
#光子 の #相対論的エネルギー E=cp
↓
#シュレディンガー方程式 導出
↓
それをもとにした #量子化学
① E=pc を導出するには
#特殊相対論 が必要。
② E=hν を導出するには
#光量子仮説 が必要。
#光子・歴史的発展
https://ja.wikipedia.org/wiki/...
この①と②を合体させた式が
p = hν / c
である。