#インパルス列
δ_T (t) = Σ{k=-∞→∞} δ(t-kT)
#デルタ関数 (#δ関数) が
間隔Tで無限に並ぶ波形であり,
・インパルス列
・#デルタ関数列 (#δ関数列)
・#デルタ列 (#δ列)
・くし形関数
などと呼ばれる.

#アナログ信号 f(t) に対し
「#デルタ列(#インパルス列)をかけてから
#フーリエ変換」するのが
#離散時間フーリエ変換.
DTFT[ f(t) ]
=
ℱ[ f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) } ]
「#離散時間フーリエ変換」(#DTFT)…
↑
実は既に
#デジタル信号とサンプリング
のタグの中で多用してある.
#デルタ列 のかかった #アナログ信号
y_d=f(t)・{ Σ{k=-∞→∞} δ(t-kτ) }
を
普通にt軸上で #フーリエ変換 した
ℱ[ y_d ] が
f(t) のDTFT.