#MTV を見てビビった後は
【 #Ktv 】
#YouTubeLive で #Mtvファミリー と織りなす #ゆるゆるトーク は、見ていて #ほっこり ☺️❤️
みんなの会話を拾ってくれる #カオリン に胸キュン。😍💘
#Live配信 でみんなで #まるっと #癒されよう 。
こちらも #目が離せない ❗️😆👍
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私の手作りポーチが、23個連続で同じ人に買われている。
アカウント名は「ちび_1988」。
フォロワー0人、投稿0件。
なのに私の投稿には、毎回1分以内にいいねが付く。
夜中の3時でも、だ。
買われた額は、合計で4万6千円。
届け先はいつも、地方の町の郵便局留め。
友人は画面を見て、顔をしかめた。
「それ、ストーカーだよ。家を探られてる」
24個目が売れた日、私はその郵便局へ向かった。
窓口で、紙袋を受け取る背中が見えた。
見覚えのある、紺色の作業着だった。
振り返ったその人は、
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この1年、夫は毎週土曜の朝6時に家を出る。
行き先を聞いても「散歩」としか言わない。
カードの明細には、隣町のホームセンター。
毎週、2千円台の買い物が並んでいた。
車のトランクには、泥だらけの軍手が2組。
1組は、明らかに女性用の小さいサイズだった。
友人は言った。「それ、向こうに誰かいるよ」
次の土曜、私はタクシーで夫の車を追った。
車が止まったのは、見覚えのある古い平屋。
1年前、私たちが買うのを諦めた家だった。
縁側の戸が開いて、出てきたのは、
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同棲中の彼が、毎週水曜だけ夜10時に帰ってくる。
半年間、1度も欠かさず。
明細には毎月3300円、知らない名前の引き落とし。
鞄からは、達筆な字の便箋が出てきた。
「来週もお待ちしています」
友人は言った。「それ、もう1人いるよ」
水曜の夜、私は駅から彼をつけた。
彼は商店街の古い建物の2階へ上がっていった。
引き戸の隙間から、中を覗く。
彼の正面に座っていたのは、
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