『道の果てまで相棒と』第四話「川の怪物」②
9世紀初頭の北エルベ地方。鍛冶師シグルドは女剣士ウルフヒルドの旅。
ラッキースケベ的展開になりますが至って真面目な物語です🍀
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そばにいたよ たのしいときも つらいときも きみのこえがわたしをつつむと たちどまることなくすすむんだ ゆめをみたよ おとなになって はしゃぐふたり いまよりくるしくっても きみがいればきっとへいき きみがいるよ なきたいくらい ありがとう #恋 #詩 #ポエム
穢れなき私たちの純血を注いだその花は 真っ赤に色づき やがて世界中に咲き乱れた #恋 #詩 #ポエム
唇に溶けるゆうわく ひとさしゆびの ふれる温度 ナイショバナシは 後にして 薫る吐息に身を任せ 甘いうねりの流れゆく ヒミツの場所に くちづけて ウィスキーボンボン あなたにあげる その気にさせて あなたにあげる くちうつしの媚薬 #恋 #詩 #ポエム
夢で逢えるから 早くベッドに入って 目をとじて 光のなかで手をつなぎ やさしい言葉をくれたのに ホントのキミは 冷たいままで なんだかいつも 滲んで見える うそだ 泣いてなんかないよ ほら 元気でしょ #恋 #詩 #ポエム
うつむいて 足元を見る なみだのゆくえはおえないよ うずくまり 自問する どこにむかえばいいのでしょうか あなたが手を取り教えてくれた 新しいこころ まだまっしろで いたいけな もろいけど ちからづよい からっぽからはじめよう #恋 #詩 #ポエム
草いきれの小さないのちを 硬く閉ざされた箱の中で 見つめるような美しさでは 守れないような そんな気がした あのひとは強い 強いからやさしくて 強いから美しい しめやかな土の匂いが たちのぼるめるへん 星降る夜の 小さな誓い #恋 #詩 #ポエム
寝たフリで聞いた独り言のように 悪意の無い秘密 触れた掌から伝わる躊躇 後ろ髪を残して遠退く気配 見ないフリ 聞こえないフリ 馬鹿なフリ あなたを引き止めるためなら オスカーだって獲れるわ あなたを悦ばせるために 何も知らぬフリ アイシテルフリ #恋 #詩 #ポエム
足元の花を避けて歩く姿は 繋いだ手から物悲しさを 感じるしかなかった #恋 #詩 #ポエム
いつも楽しいことばかり考えていたいのに あなたがいないことで全て裏返し #恋 #詩 #ポエム
約束の言葉をまだ 覚えてる? 霧のように消えそうな 私を捕まえていてくれたから 少しずつ命の意味を 理解できたの 今さらの恋でも あなたと私は空で繋がり やさしい記憶に包まれる 胸の内から溢れ出すように あの日のあなたに手を伸ばす やっと私 大人になって あなたの背中に追いついた #恋 #詩
去年の誕生日には ぎこちないキスをして 照れくさそうに微笑って 私の知らない歌を口ずさんで 滲む星の灯りが やさしくひろがり 永遠にこのぬくもりが 私のそばにあると思って その手をギュッとつかんで 嗚呼 どうして 時を巻き戻せないのだろう #恋 #詩 #ポエム
どこまでいこうか いけるところまで 手を放さないで あなたの体温さえあればいい たとえあの月へと向かっても 夜のしじまをすりぬけて ラ・カンパネラ まるで星のささやき 手を放さないで 二人の心がすきとおる 耳に届くのは 奇跡を信じる歌声 かなたに響く 約束の鐘 #恋 #詩 #ポエム
金色の月が 窓から見える 浮かんだままで 沈まぬように 吸い込まれそうな 空に眠るのは 忘れかけてたあの笑顔 ゆらゆらと ほころんで 形をなくしていく月と ともに流れた思い出が 頬を伝って教えてくれた 静かな空に 金色の月 夢に光が届きますように #恋 #詩 #ポエム
ここにいるよ 笑ってごらん 大丈夫だよ 君は強いから #恋 #詩 #ポエム
あなたのための わたしのすべての可能性 #恋 #詩 #ポエム
あなたの驚く顔が浮かぶわ もうすぐ 伝えるロンリー 素直になった私 風に乗ったワンピース いけないわ 横たわるアスファルト 答えが沈む 手をつなぐ 流れていく雲 揺れる 揺れる すれ違うバス 振り向かないで #恋 #詩 #ポエム