
キミに魅せられて もう 身動きができない。 #恋 #詩 #ポエム
心の加速度が 世界を飛び越して 僕らが恋におちたら 抱きしめ合おう #恋 #詩 #ポエム
いっそ悪魔になって あなたにしがみついたら タマシイごと私のものにして 時を越えるの どんなしがらみも 焼き払って あなた以外は 真っ白な灰にして 風に舞う白い花びらのよう 私もかすれて消えていく #恋 #詩 #ポエム
やさしさも いたみも すべて きみたちのもの #恋 #詩 #ポエム
憎んでいるときの 愛情に気付かないフリ #恋 #詩 #ポエム
さらさらと 髪の香り 君は寄り添いながら しきりに何か話してる 僕は本に夢中で 適当な相づち ページの手前に いたずらっぽい君の瞳 ふわっとくすぐったい 感触 油断してたら奪われた ただ一度の 君からのキス #恋 #詩 #ポエム
あなたは水に映る月 触れようとすると 形を無くす ただ静かに佇んで 美しく光を返す 私はあなたを独り占めしたくて 器に水を汲み上げた でも あなたは夜明けとともに 消え去った #恋 #詩 #ポエム
陽のあたたかみは まだ未熟な私たちに はかなさという言葉を 思い出させてはくれません #恋 #詩 #ポエム
そばにいたよ たのしいときも つらいときも きみのこえがわたしをつつむと たちどまることなくすすむんだ ゆめをみたよ おとなになって はしゃぐふたり いまよりくるしくっても きみがいればきっとへいき きみがいるよ なきたいくらい ありがとう #恋 #詩 #ポエム
穢れなき私たちの純血を注いだその花は 真っ赤に色づき やがて世界中に咲き乱れた #恋 #詩 #ポエム
唇に溶けるゆうわく ひとさしゆびの ふれる温度 ナイショバナシは 後にして 薫る吐息に身を任せ 甘いうねりの流れゆく ヒミツの場所に くちづけて ウィスキーボンボン あなたにあげる その気にさせて あなたにあげる くちうつしの媚薬 #恋 #詩 #ポエム
夢で逢えるから 早くベッドに入って 目をとじて 光のなかで手をつなぎ やさしい言葉をくれたのに ホントのキミは 冷たいままで なんだかいつも 滲んで見える うそだ 泣いてなんかないよ ほら 元気でしょ #恋 #詩 #ポエム