AI時代の手抜きは「アウトプット出しすぎ」らしいので考えてみた件
くずれそうなほほ笑みを そっと掌でつつんで こわさないように 注意深く あなたを見守る恋 #恋 #詩 #ポエム

くずれそうなほほ笑みを そっと掌でつつんで こわさないように 注意深く あなたを見守る恋 #恋 #詩 #ポエム
心の鍵を掛けぬまま 星を見失った空に 私は沈む あなたはそっと忍び込んで 私の中で眠りだす あたたかいね 小さな声で 甘えるように 同じ未来を夢に見た あなたは儚げに 私のために涙を流すから 小さくなった私は あなたの涙のひと粒になる #恋 #詩 #ポエム
夏の終わりに知り合えた 去年の幻は 忘れ形見の影を宿して 夢枕に別れを告げた 言葉を残して 流れ去る紅い血を 意味だけ抱えて追いかけようとも 君の瞳にちりばめた 愛想笑いが許してくれぬ #恋 #詩 #ポエム
知らないままなら きっと幸せ えくぼに触れたら 二人で笑った 僕は目隠しして きっと幸せ #恋 #詩 #ポエム
さよならという名の列車に乗って ひとり海を見に行く 潮騒が手を取り 厚くなった雲に顔をうずめる 波が割れる一瞬に 約束は果たされないと理解した わたしが息を止めると 時計は動き始める 涙は砂に染み込むけれど そこに拡がる地図が 明日を指し示すから 陽が沈む前に帰るわ #恋 #詩 #ポエム
人に喰われるいのち 蟻の巣穴に運ばれるいのち 海に溶けて呑み込まれるいのち 誰かのいのちを繋ぐいのち 祝福されるいのち 悲観されるいのち 沢山のいのちの上に 生かされるいのち 意味もなく奪われるいのち 蹂躙されるいのち 愛されるいのち あなたのいのち わたしのいのち #詩 #ポエム
海の底 夢の中 音のない世界で爪弾く 泡と消える声のように 震える胸に 傷あと 風が吹いても 海の底 運命の分水嶺から 流れ込む幸福のスープが 次の命を創造する 夢の中 偽の地球に 偽の命 創られた理想の ボヌール 光の届かない 深い眠りが囚える 口づけの罠 #詩 #ポエム
張り裂けそうな胸の痛みは僕を強くするのでしょうか #恋 #詩 #ポエム
しかたないでしょこの恋は アンビバレンツの生みの親 片時も放さないことで憎しみまでも育ててる あなたを捨てても愛 あなたと死んでも愛 #恋 #詩 #ポエム
雨が溶けた鍾乳石 月の思い出を呑み込む ペットボトルの中の泡のように 儚く飛び出す 漏れた吐息が弾けて笑う ありきたりな空に 降り出した雨が耳元で 愛のように滴る歌となり 私の中に忍び込む グラスの中の世界は 浮いたり沈んだり 歓びも哀しみも 泡の中に溶け込んで #詩 #ポエム
私の名前を呼んでくれた あなたの声に 愛がほどけて広がっていく #恋 #詩 #ポエム
ふるえるわたしの胸の中に 降りだしたセンチメンタルの雨が 迷わない愛をやさしく包む きっと ふたり もえつきた あとに 目覚めない涙 #恋 #詩 #ポエム
うつむいた空のつぶやきは 雨粒のように落ちてくる 感じるままの愛の裂け目から 食い止められない嗚咽が漏れる 落ちる 落ちる 落ちる 理由を渇望する自我が 否定と肯定を繰り返し 点滅して息を止める 震える瑕が 痛みを閉じた 大丈夫だと 時間は騙る 気づいても 教えない #詩 #ポエム
キミが、いちばんいい匂いがする。 #恋 #詩 #ポエム
あなたが私のコト好き だなんて 信じてあげないんだから #恋 #詩 #ポエム
雨の匂い 鼻の奥に刺さる 燕が描いた線を目で追って 言い訳を考えて息を呑んだ 全部あなたのせいにして 楽になれると思ってたのに 時が手助けしてくれるなら 言葉に出来ないのは 弱さからでした 目を合わせられないのは 罪悪感からでした 自分のことを 自分のことばで #詩 #ポエム
別々の日々が波のように ふたりの間をさらうけど あの日の笑顔を浮かべるだけで こころがキミであふれちゃう 気付かれないように目で追うけど キミの意識に私はいない つないだ手と手の記憶 ぬくもり 懐かしい日々 思い出話でもいいから そっと 話しかけたかった #恋 #ポエム
さりげない命ほど輝いてみえるのに #恋 #詩 #ポエム
プカプカいきて ウラオモテなく タノシイことも カナシイことも グルグルまわる イジワルなまま タノシイくらい カナシイくらい フワフワねむる トリトメもなく オヒサマわらう カミサマすねる ボクラはいきる ハラカラのため アッチのせかい コッチのせかい #詩 #ポエム