ちょも則 ①小指
「ふむ。もう少し踏み込むべきだな」
演練を眺めながら、山鳥毛と則宗は真面目に戦略を語っている。
審神者は話を聞きつつ、ふと視線を落として固まった。
横並びの二振りの小指が、しっかりと絡んでいる。
「小鳥よ、どうした?」
「……ナンデモナイデス」
二振りは揃って首を傾げた。

ちょも則 ①小指
「ふむ。もう少し踏み込むべきだな」
演練を眺めながら、山鳥毛と則宗は真面目に戦略を語っている。
審神者は話を聞きつつ、ふと視線を落として固まった。
横並びの二振りの小指が、しっかりと絡んでいる。
「小鳥よ、どうした?」
「……ナンデモナイデス」
二振りは揃って首を傾げた。
#140ノリムネ とかタグ着けて、Xの方に投稿してた小話をこっちに載せようか悩んでいる。Xの欄、自分でも見づらいし💦