原題は「The Way, Way Back」。ステーションワゴンのいちばん後ろ、逆向きに座る荷台の席のことだそうです。
冒頭、14歳のダンカンはそこにひとりで座っている。家族が向かう先ではなく、過ぎ去る景色だけを見ている。
この映画が何の話なのか、タイトルが最初から言っていました。
感想と考察はnoteに。

原題は「The Way, Way Back」。ステーションワゴンのいちばん後ろ、逆向きに座る荷台の席のことだそうです。
冒頭、14歳のダンカンはそこにひとりで座っている。家族が向かう先ではなく、過ぎ去る景色だけを見ている。
この映画が何の話なのか、タイトルが最初から言っていました。
感想と考察はnoteに。
「オペレーション:カブール 極限救出48時」ハンガリーの舞台だけ他の連合軍と独立した動きをしているように見えてハンガリーってそういう立ち位置だったの?と思ったんだけど、実際少数精鋭部隊として他の大規模舞台の手が届かないような動きをよくしてたらしい。完全に厄介者になってた女性医師のエピソードはさすがにフィクション。でも戦争ものとしてすごい作り方うまくてびっくり。いくらハンガリー軍全面協力と言ってもこういう風に作れるのすごいと思う。
#映画感想
「ルックバック」(実写版)
是枝監督、かなり抜いて作ってる感じがした。冒頭の再現から多分この作品は実写では表現できないものだと思い知ってしまってその路線を諦めたというか。実写ならではの表現をみんな期待しているのにそこで劇中アニメを作っちゃったらもうそれは一種の敗北だと思うのよ。
#映画感想
古仔のオタクコレクションが存分に披露されてたのはワロタ
#映画感想
ペンギンの可愛さに笑っていたら、誰かのために動く勇気について考えていました。
『ペンギン・レッスン』の感想と考察、原作や映画から連想したアイテムをnoteにまとめています。
思いがけず大切になった存在を、あなたも思い浮かべるかもしれません。
続きはnoteで。
あとオッペンハイマーに通底するテーマもあったので、ノーランは広島の原爆資料館に来たんじゃないかと思った。
#映画感想
「オデュッセイア」まさかノーランがここに行き着くなんて。確かに元ネタもそうっちゃそうなんだけど、見事な雌伏と復讐と贖罪の物語だった。クライマックスのアクションシーンなんて九龍城寨(振付もかなりアジアンアクションで観たものが取り入れられている)。原作というか元ネタのオデュッセイアは事前に読んでたほうが絶対面白い。あれをこう映像化したのかとかあのネタをこうまとめたのかとかが楽しめるので。
#映画感想
家事を終え、クッションにもたれて観た映画『未来』。
誰かを助けたいと願う章子にも、安心して頼れる人がいてほしいと思いました。
身近な人の話を、答えを急がずに聞くこと。
観終えて考えたことや、心に残った場面をnoteにつづっています。
『オデュッセイア』観て帰宅。
一番見たかったキルケーの場面とオデュッセウス無双が実写で見られて大満足だけど、それ故にこの映画の撮影地が国際問題となっている占領地でなければどれほど良かったかと思わずにはいられず。
以下ざっとした感想。
「恋するブラジャー大作戦(仮)[絶世好Bra]」20年の時を経て今頃再上映されるとは。キャストがカメオ出演含めて隅々まで豪華。そして明らかにゲリラ撮影やってんだろとかそこ絶対アドリブだろとかいう往年の香港電影ぽさてんこ盛り。何でもありの香港電影らしい作品だけど、女性と男性の描き方は従来の恋愛規範を基点になんとか新しいものを見せようとするも結局芯がないので上っ面になった感があった。
#映画感想
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
名前も身分も全てが嘘にまみれた詐欺師の華麗なる逃走劇にFBI捜査官との間に芽生える奇妙な友情。
スローペースだが物語が進むにつれて加速度的に面白くなる作品だったし、これが実話ベースなのはかなり驚きだよ!
『オデュッセイア(The Odyssey)』
映像が凄いのはもちろんだが、古典の再解釈の仕方と、それの見せ方がすごかったね。登場人物に現代の倫理で語らせるわけではなく、それでも現代人に届かせる描き方。
何も知らずに観に行っても充分楽しめるとは思うけど、知識があった方がより楽しめる作品でもありました。
一応、イリアスは昔読んでたので良かった。でも、海からの脅威って、『300』でも描かれたペルシャの来襲のことかと思ってたが、帰って調べたら時代が全然違ってた…
これから観に行く人はちょっとWikipediaででもあの時代のこと一夜漬けしていった方がいいかもね。
戸籍謄本を取ったら、知らない女性が「妻」の欄にいた。そんな出だしの映画『ラプソディ・ラプソディ』を観ました。
主人公は絶対に怒らない男。相手は触れるものを壊してしまう女。正反対に見えて、どちらも人との距離の取り方が分からない人でした。
怒らないことは、本当に優しさなのか。静かに問い返してくる一本です。
感想はnoteに📝
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サッカーといういたましさ。ペルー映画『雲と大地のはざまで』 - 鹿紙堂奇想譚 michishikagami.hatenablog.com/entry/2026/0...
#はてなブログ #雲と大地のはざまで #ペルー映画 #ペルー #ケチュア #映画感想
書きそびれたけどケチュアの吸血鬼兼神様が出てくる映画です
ベルリンの壁崩壊前後にスイスで行われていた権力による国民監視「フィシュ・スキャンダル 」に関わる部分は興味深く観た。過去に外国であったことというよりも、今現在日本でもリアルに起こっている可能性もなくはない怖い話である。劇団という舞台設定や主人公のロマンスの方は、つまらなくはないのだが、社会派要素の部分が不快過ぎてあまり入ってこなかった。私の問題なのかジャンルの食い合わせの問題なのかはよく分からない。
#映画感想 #役者になったスパイ