心の鍵を掛けぬまま 星を見失った空に 私は沈む あなたはそっと忍び込んで 私の中で眠りだす あたたかいね 小さな声で 甘えるように 同じ未来を夢に見た あなたは儚げに 私のために涙を流すから 小さくなった私は あなたの涙のひと粒になる #恋 #詩 #ポエム

心の鍵を掛けぬまま 星を見失った空に 私は沈む あなたはそっと忍び込んで 私の中で眠りだす あたたかいね 小さな声で 甘えるように 同じ未来を夢に見た あなたは儚げに 私のために涙を流すから 小さくなった私は あなたの涙のひと粒になる #恋 #詩 #ポエム
夏の終わりに知り合えた 去年の幻は 忘れ形見の影を宿して 夢枕に別れを告げた 言葉を残して 流れ去る紅い血を 意味だけ抱えて追いかけようとも 君の瞳にちりばめた 愛想笑いが許してくれぬ #恋 #詩 #ポエム
知らないままなら きっと幸せ えくぼに触れたら 二人で笑った 僕は目隠しして きっと幸せ #恋 #詩 #ポエム
さよならという名の列車に乗って ひとり海を見に行く 潮騒が手を取り 厚くなった雲に顔をうずめる 波が割れる一瞬に 約束は果たされないと理解した わたしが息を止めると 時計は動き始める 涙は砂に染み込むけれど そこに拡がる地図が 明日を指し示すから 陽が沈む前に帰るわ #恋 #詩 #ポエム
張り裂けそうな胸の痛みは僕を強くするのでしょうか #恋 #詩 #ポエム
しかたないでしょこの恋は アンビバレンツの生みの親 片時も放さないことで憎しみまでも育ててる あなたを捨てても愛 あなたと死んでも愛 #恋 #詩 #ポエム
私の名前を呼んでくれた あなたの声に 愛がほどけて広がっていく #恋 #詩 #ポエム
ふるえるわたしの胸の中に 降りだしたセンチメンタルの雨が 迷わない愛をやさしく包む きっと ふたり もえつきた あとに 目覚めない涙 #恋 #詩 #ポエム
キミが、いちばんいい匂いがする。 #恋 #詩 #ポエム
あなたが私のコト好き だなんて 信じてあげないんだから #恋 #詩 #ポエム
別々の日々が波のように ふたりの間をさらうけど あの日の笑顔を浮かべるだけで こころがキミであふれちゃう 気付かれないように目で追うけど キミの意識に私はいない つないだ手と手の記憶 ぬくもり 懐かしい日々 思い出話でもいいから そっと 話しかけたかった #恋 #ポエム
さりげない命ほど輝いてみえるのに #恋 #詩 #ポエム
凍る空に いつも太陽をほしがる アカリファ きまぐれな瞳を のぞき込んだら そこに僕は 映らないけど ゆらゆらと尻尾を振って 華やかに歩き ときどき振り返っては 意味深な舌を出す 望みはすべて叶えても じゃれあうだけの 特別な愛 #恋 #詩 #ポエム
儚げな白い花びらが ゆっくりと舞い降りて ひとつ またひとつ 私の中に 溶け込んでいく ひとの純粋さだけが 集まった花は 空に咲き 空に散る ひとの温度で 消えていくけど それは やさしさに触れたから #恋 #詩 #ポエム