愛知県豊橋市を舞台とした「穂の国娘。」(2010年代前半〜の東三河PRキャラクター)から、現在の「マケイン」こと『負けヒロインが多すぎる!』(豊橋市が舞台の大ヒットライトノベル・アニメ)への主役の交代劇、そして行政の巻き込み方は、地方自治体のキャラクター戦略における「第1世代(お役所主導)」から「第3世代(コンテンツ主導・共生型)」への進化を鮮やかに示しています。
この現象について、なぜお役所の目が「冷めた目」から「前のめりな姿勢」へと変わったのか、3つの観点から分析・考察してみます。

(続き)
シティープロモーションとして、こういう現象がクローズアップされること自体に、私は隔世の感を覚えます。
・・・嫌いという意味ではありませんよ!むしろ、私は好意的な方です。
あなたはどう思いますか?
GoogleのAIさんと、「サブカルとシティプロモーション」について議論しました(´・ω・`)
【質問文】:
最近、「穂の国娘。」の話題をあまり聞かなくなり、『マケイン』の話題をよく耳にします。
実を言うと、アイドル、ライトノベル、マンガやアニメは、アラフィフになってからあまり興味がなくなりました。
それでも、こういう「現象」を分析するのはおもしろいので、議論に付き合ってください。
一昔前は、民間でのこういう流行りを、お役所やその中の人は冷めた目で見ていました(個人的なファンは別として)。
(続く)