カードショップ(flat-工房)の社内DXがすげえ
心臓ふたつ 食べちゃった こころがここにあったなら 少しは優しくなれたかな あなたが苦しみもがくのを 目隠しのまま聴いていた 粉々になった声がする 拾い集める僕がいる 伸びた影が僕に絡まり 骨のひとつひとつが 砕ける音がする ぽきりぽきり 可笑しかったから 目隠しのまま笑った #詩 #ポエム

心臓ふたつ 食べちゃった こころがここにあったなら 少しは優しくなれたかな あなたが苦しみもがくのを 目隠しのまま聴いていた 粉々になった声がする 拾い集める僕がいる 伸びた影が僕に絡まり 骨のひとつひとつが 砕ける音がする ぽきりぽきり 可笑しかったから 目隠しのまま笑った #詩 #ポエム
昨日、1年半お世話になったバイト先を退職したのですが、その帰り道で浮かんだものです。
ちょっと感傷的になってたみたいですね(˙꒳˙ *)スン
『宵の残響』に収録
note.com/novwri_428tu...
死んだ花の蜜を吸う蝶が 生きたまま喰われるのを 見つめるあなたの眼差し 私を取り巻く死の影は 何故だかやさしくて あなたの夢で目を覚ます 笑顔 散り積もった花びらを 汚れた靴で踏みしめて いつかはやさしく なれるなんて嘘ついてた さよならあなた いつか見た夢 #詩 #ポエム
苦しいだけの記憶を 眠りから覚ますように 胸に飛び込む 行方不明になった恋なんて 可愛いフリでイライラさせる シャツの上から あなたの肩に歯を立てる 不安定に揺れる笑顔 未完成の果実は不実 #恋 #詩 #ポエム
名前をつけてあげるから 私のものになりなさい #恋 #詩 #ポエム
まあるいわたしの こころのなかに おもいでのまま きえないあなた #恋 #詩 #ポエム
とても儚いものを トモダチにしました 触れあうことで 意味を知るような ほのかないのち 星空を吸い込んで 深く眠ります とても冷たいものに くちづけをしました 触れあうことが さだめのような 溶け合ういのち 月明かりで踊る ノクターン #恋 #詩 #ポエム
あれ 好きなのかな 好きなのかなって思ったら 涙が出た #恋 #詩 #ポエム
ひらりと素敵な 恋をしましょう 草原のかたすみで 乞われるままにくちづけを 見上げた雲はかけあしで 雨の匂いを連れてくる 濡れたままでは寒いから 約束の船で逃げましょう http://www.amazon.co.jp/-/e/B00TBSONP0 #恋 #詩 #ポエム
待つことが弱さだなんて 言わせはしない #恋 #詩 #ポエム
ちいさなてに にぎったみらい もがいてもまだ なにもきずつけることもない やがて うたごえや ふくれっつらや なきべそを わたしにくれる しわくちゃなえがお ちきゅうにさえも かんしゃをささげましょう けがれのないまま いまはおやすみなさい #恋 #詩 #ポエム
何もしていないのに 指名手配の張り紙が 街中に貼られた 糊は人々をくっつけたがって 笑顔で握手を求める どぶ板で勝ち上がった ブルドーザーが パンダを連れ帰る そんな未来 チョコレートの人たちは ジープで羊を引きながら カフェオレを飲み 笑顔で僕を射殺した #詩 #ポエム
やさしく私をつつみこむ 悲しい嘘ならいらない #恋 #詩 #ポエム
覚えてますか 目を逸らすように すれ違いざまに あなた 握った手を差し出して 私の目の前で開いて たくさんの小さな星が 重力に逆らって 青い大地と 白い大河とが 渦巻いて 私のために 泣いてくれるのですか ありがとう #恋 #詩 #ポエム
覚めない夢の永遠の中 僕らの距離は 近くて遠い #恋 #詩 #ポエム
六月のあめに 君を紡ぐ 光る糸を重ね合わせて 纏われるAライン 深い空に吸い込まれるように 心の声が 君を詠む その時が来るまで 目を合わせてはいけない ふうわりとヴェールが揺れる 向こう側に伏せた睫毛が 儚いことを 忘れていてくれたらいいのに #詩 #ポエム
帰り着く場所で 翼を休めて 今また凍る空へと 飛び立つ 歌声が消される 人の営み その喧騒に抗う 小鳥 キミは小さくとも 自由に飛べる 自分の声で 歌を届ける それができない 僕にとっては ただ眩しく 愛おしく 見送る空は切なく そして美しい #恋 #詩 #ポエム