【学習記録ツール追加実装】SPAアプリをSupabaseでデータ永続化+CICD組み込み+自動テスト対応
曖昧であることの美徳を ついには持ち得なかった 忘れ去られることで 昇華する命であると 深く刻んだ空に 色は着かない 雨に溺れて 息継ぎの口づけを あなたの呼吸で 夢を見る 子どものような全力疾走は 二度と出来ないけれど その姿を探して ただ 走る #恋 #詩 #ポエム

曖昧であることの美徳を ついには持ち得なかった 忘れ去られることで 昇華する命であると 深く刻んだ空に 色は着かない 雨に溺れて 息継ぎの口づけを あなたの呼吸で 夢を見る 子どものような全力疾走は 二度と出来ないけれど その姿を探して ただ 走る #恋 #詩 #ポエム
一途な想いに身を焦がし 裏切ることを知らず あなただけに捧げた 少女の恋だった 小さな蝶が舞うのを見るように あなたは私を見ていた おそらくは愛をくれた #恋 #詩 #ポエム
たまにはさ 友達同志に戻ってキスしてみないか #恋 #詩 #ポエム
君をたどる唇が冷たい 想い出の残像が 扉を閉めるまま 目で追うことさえも出来ない 言葉が罪を重ねて 君を傷つけた 時間が積み重なって 僕は背を向けた 君をたどる指が冷たい 想い出の残骸が 迎える違う朝 その香りさえも懐しい 君の唇に重ねた嘘が 僕を壊した #恋 #詩 #ポエム
恋の色を 探して 集めて 見つめて 君が泣くから 塗りつぶしたのに 溶け出した 絵の具のような 朝だった そっとぬぐった 涙の色も 紅く熱った 唇の色も 無言のままで 抱きしめた 君との距離は 近くて遠い キャンバスの中の 並んだふたり 色褪せるように 時が過ぎたね #詩 #ポエム
瞳の奥に生まれる 逆さまの思い出は 淡い匂いに包まれて あの頃の私に そっと戻れる 鼻の奥にツンと広がる 初恋の思い出は 涙の色に染められて 告白の箱に そっと隠れる 立ち止まったのは 私の意思 後悔ばかりの選択も 私の意思で決めたもの 言い訳はしない #詩 #ポエム
ボールペンで手の甲に書いた あなたの名前 こすって消して 朝の挨拶までに 3回 くちづけた 教室の扉が開く頃には あなたはきっと わたしのとりこ 思い込みから前に進む とびきりの笑顔を 身につけたのよ Pas de deux #恋 #詩 #ポエム
愛しくなるの 風が撫でるような声 明日なんて 無くてもいいと思ってたのに ふわりふわり 夢の中でも 翼が包んでくれたね 永遠の欠片が 耳元をかじる 合わせた両手の中に すくい上げた悲しみの砂 さらさらと 波に返してあげよう 君が 生まれた意味をくれたのに #詩 #ポエム
温度を奪う掌の優しさ 白い空に浮かぶ月の陰が嗤う どうしようもなく 愛おしい記憶の中にだけ 貴方は居る 冷たいままで 隠の息吹がうなじを撫でて 漆黒に櫛を梳くよう 絡め捕られた朱い唇 声も匂いも体温も 覚えていたいはずなのに 滅火よ 私から総てを奪い取らないで #詩 #ポエム
もう 残り少ないなんて 言えなくて 明日は雨だなんて 言えなくて 彼女は来ないなんて 言えなくて 美味しくないなんて 言えなくて 時計を見ないでって 言えなくて 人通りが怖いって 言えなくて 手を繋いでって 言えなくて 好きなんだって 言えなくて 言えなくて #恋 #詩 #ポエム
二人なんて 赤の他人が その空間に居るだけのこと 二人なんて 違う個体が 同じ世界で暮らすということ 二人なんて 向き合うことを忘れて エゴを晒すということ 二人なんて ぬくもりだけを求めて 涙の意味を忘れるということ 二人なんて 離れられずにいる ゆきずりのいのち #詩 #ポエム
時の産声 まちがいを護ろうとして 繰り返すのは夜明け 溢れ来る涙の防波堤は 命によって造られる 右の目に光り 左の目には闇 拡がるホライズン 視差の境目に 渦巻く時間 真実は交差し あなたの奥へと進む 星が沈み あなたは消える その記憶とともに 微睡みを探す #詩 #ポエム
だいじょうぶだよ と 囁く声の ゆくえに心をうばわれる あなたが残した記憶の糸を 紡ぎ続ける私がいる やさしい言葉がつらいのならば ただの子守唄でいい 眠りのうちに朽ちていく あまい命の夢のあと #恋 #詩 #ポエム
かりそめの 美し夢が枕を濡らす ひとめのそでのひくみよのうた 焚き染めた香の行方の 惑いしも 梳く黒髪の艶のすべらん 黄楊櫛を手折りて放るかぞえうた 一夜一夜の別れの儀式 大島の椿の色や しばしかなしも #恋 #詩 #ポエム
打ち上げ花火の色が きみの肌を染めて遠のく 制服以外のきみに 胸が高鳴る #恋 #詩 #ポエム
すべてがそっぽを向いてさ あんたなんかそんなもんさと あんたなんかいらないんだと 突き飛ばされたり あれもこれも私を裏切り 薄情な眼でほくそ笑んだり 憐れみの唇で拒絶したり どきなよ 道を空けて 私は歩く 歩くのをやめない 私の価値なんて 自分で決めるから #詩 #ポエム
心臓ふたつ 食べちゃった こころがここにあったなら 少しは優しくなれたかな あなたが苦しみもがくのを 目隠しのまま聴いていた 粉々になった声がする 拾い集める僕がいる 伸びた影が僕に絡まり 骨のひとつひとつが 砕ける音がする ぽきりぽきり 可笑しかったから 目隠しのまま笑った #詩 #ポエム