朝の空気が少しだけ冷たくて
秋が静かに背中を押してくる
昨日の自分に言えなかった言葉を
今日のわたしが拾い上げる
うまくいかない日も
ちゃんと今日という日を生きてる
それだけで
きっと十分だよ

私の中の幼い恋は 長い時間の果てにある あなたとの道ゆきに 囚われた #恋 #詩 #ポエム
かなしみ模様 色づく夜明け 消えた雲の言い訳に 宝石箱は空に溢して 片付けられない 私がいる ひとつ ひとつ 並べてみても 名前の順 高価な順 思い出順 どれもしっくりこないから 私の中の宝石を 空に散らかす 私がいる #恋 #詩 #ポエム
私はあぶく 浮ついたまま ゆらゆらと空に溶ける あなたの手を取り 放さなければ 消えずに歌を届けたでしょう 私はあぶく とりとめも無く ふわふわと時のはざま あなたに染み込み 過去になれば 消えずに夢を残したでしょう たそがれ時の紅い海 私が流した愛のうつろい #恋 #詩 #ポエム
噴水の水面にゆれる わたしの勇気 霧に包まれたことば なんていえばいい なんていえば #恋 #詩 #ポエム
私の言葉が宇宙を創り あなたの言葉が愛を象る 生まれるはずだった歌は 物語となって いのちを育み なみだを諭す 明日見る夢が歴史になり 昨日の夢はまぼろしになる 小さく儚いものを 織り重ねた時が 流れることで 勁くなるから 星をならべて 詠いましょう #詩 #ポエム
幸せなとき ひとは迷うもの 棄てられない過去を 嘆くから 不幸せなとき ひとは詠うもの 得ることのない愛を かみしめるから 生まれ出る瞬間に見た夢を 手に入れるためにもがいては 永遠を怖れて自分を偽る 想いに灼かれた傷を隠して あの日のあなたを抱きしめる #恋 #詩 #ポエム
つらいことも かなしいことも つつんでながしてしまうから 時は魔法 あかるいみらいや きぼうてきかんそくを せいりつさせてしまうから 時は魔法 じぶんじしんにつかうなら 永遠と一瞬を 同じものにする魔法 #詩 #ポエム
途中で諦めたヒマワリの絵を 赤いクレヨンで塗りつぶした 窓を開けても 白く烟って 青い空が見えない シェヒニへと続く 後悔の轍が 深く刻まれて 足取りも重い 昨日はいつ終わったのだろう ブーツは何で汚れていくのだろう ロビンの鳴き声が か細くなるにつれ 未来は溶け落ちていく #詩 #ポエム
青い世界がまだ 明けない夜に躓いて 空と海との境界が 溶け合う彼方に沈みゆく 脆い世界が好き 崩れた自我が積み上がり 私とあなたの境界が 溶け合うように頬を寄せ 透明な吐息 睫毛の先に 声を聞かせて 眠りにつくまで 何も無い明日など 望まない 欲しくない #恋 #詩 #ポエム
ゆっくりと 地球が 私達を暖める #恋 #詩 #ポエム
永遠という可愛いウソに私は笑顔でくちづけて その気になったあなたの胸の 鼓動に耳を澄ませてる #恋 #詩 #ポエム
名前がないから 喉元に噛みついて コバルトに沈んで溶け出した 泣かないで 集めた星座の数を自慢した ヴィーナス 音もなく飛び交う 光の船は 時を遡って微睡むベッド 歌声の魔法をかけて 僕の躯は動かない その眼球を舐めとって 微笑んだヴィーナス 逝かないで #恋 #詩 #ポエム
空を染めたのは あなたのことば それに包まれるように 微笑う私 繋いだ指先が これからを求めて もっと素敵になるわね 私きっと 時の流れ方さえも変えて 今までをウソにするくらい 澄んだ気持ちで いさせてくれるから あなたが好き いつでも好き #恋 #詩 #ポエム
やさしい太陽にぼくは焼かれない 心地のよい風にぼくは飛ばされない 通り雨にぼくは溺れない 一日の終わりにぼくは泣かない #恋 #詩 #ポエム
なによ 変な顔して見てないでよ こっそりなんて主義じゃないから やっぱそうかな このままじゃ 何も変わらないよね あきらめるくらいなら こんなこと つよがりじゃないよ 平気だってば いつもありがと そばにいてくれて 背中押してくれてさ 泣かないってば うん ありがとね #詩 #ポエム
ServerlessDays Tokyo 2026での登壇と人と熱